九州・山口地方が梅雨明けした8日、第95回全国高校野球選手権記念大会の福岡大会が行われている福岡県内の各球場では青空の下、球児たちが熱戦を展開。スタンドでも暑さに負けず声援を送っていた。 【梅雨明け】関東甲信で 昨年より19日早く 史上4位タイ 同県春日市の春日公園野球場で応援していた東福岡野球部1年の古閑真太郎君(16)は「気持ちよく晴れているので気分も乗ってくる。グラウンドでさらに熱いプレーができるよう、一生懸命応援したい」と声をからしていた。【黒澤敬太郎】

モンクレール ブランソン 全学部の秋入学への移行を打ち出していた東京大学が、秋入学を当面見送る一方、2015年度末までに4学期制を導入するという最終案をまとめたことが分かった。授業の始まりを年4回にして留学しやすい環境を整えるのが狙い。7月末に正式決定する。 東大は12年1月に秋入学全面移行案を発表して以降、学内で議論を重ねてきた。国際的に主流な秋入学に移行することで大学のグローバル化を図り、国際競争力の向上を目指していた。しかし、公務員試験や医師などの国家資格試験のほか、法科大学院の入学などが3月卒業を前提にしているため受験に支障が出る▽春の合格から秋入学までの空白期間(ギャップターム)を活用する環境が整っていない--ことなどから慎重論が強く、「社会的環境整備の見通しはまだ明らかではない」として当面見送りを決めた。 新たに導入する4学期制は、(1)1学期を4~5月、夏休みを6~8月、残りを2~4学期(2)現行の2学期をそれぞれ2分割--の2案を示し、学部ごとに選択する方向。2学期制よりも短期間で単位が取得できるため、留学機会が増えることが期待されるという。4学期制は早稲田大が今年度から人間科学部など一部の学部で実施している。【三木陽介、水戸健一】【関連記事】 <昨年、秋入学構想を打ち出したが…>東大と協議11大学、毎日新聞調査 「春と併存」5校 早大・京大、「全面移行」否定的 <昨年、秋入学構想を打ち出したが…>東大よ!秋入学考えてる場合か <東京大>新入生6割が就活不安 <推薦入試も>そこが聞きたい:東大推薦入試の狙い 佐藤慎一氏 <就職セットで留学生獲得へ>文科省:アジア中心に重点地域 モンクレール ダウンベスト
土星に組み込まれた“リングカレント(ring current)”の想像図(NASA)。リングカレントは惑星磁場に閉じ込められている荷電粒子の流れで、肉眼では見ることができない。 土星とその環を囲むドーナツ型の荷電粒子の流れが、土星探査計画「カッシーニ・ホイヘンス・ミッション」のデータに基づいて作成された。中央が土星で、赤い環は土星の氷の環の外側にある、衛星イオ起源の中性ナトリウムガスの流れを表す。 黄色と緑色で描かれた磁場は“プラズマシート”とも呼ばれ、磁石として働く。土星系にこれらの粒子を閉じ込めており、地球を囲む磁場と非常に似ているという。National Geographic News【関連記事】 土星北極の巨大嵐、カッシーニが観測 土星の環、探査機カッシーニの業績 土星の嵐、信じがたい気温上昇を観測 土星の衛星レアに環はなかった、残る謎 地球を包む磁気層“プラズマのマント”