ミナのブログ☆自死遺族の話、断薬の話☆ -34ページ目

ミナのブログ☆自死遺族の話、断薬の話☆

2013年9月、最愛のダンナさんが自死…
日々の気持ちを残していきます。
ベンゾジアゼピンの減断薬メモも少し。

一昨日、銀行の帰りに
義兄が、和食『さと』で夕食を
ご馳走してくれた。

鮪のたたき丼セット。
(みたいなやつ)

相変わらず唾液が出ない口渇状態だけど、
食欲はだいぶ回復してる。
美味しい物は、それなりに美味しいと思えるようになった。
(と言っても貧困生活だから、コロッケとかだけどね(>_<))

でもその度に
『パパ、あたしだけこんなの食べてもいいの?
ごめんねパパ。』
って思う。

一昨日みたいな外食だと、
余計にその気持ちが強い。

その気持ちが強いからかな、
昨晩、ダンナさんとお座敷のお店で外食してる夢を見た。

『あたしだけ、いいの?』
これからも、一生いろんなシチュエーションで
頭をよぎる言葉なんだろうな。

あたしだけ生きてるのは、ほんとに辛いよ、パパ。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自死遺族へ
にほんブログ村

iPhoneからの投稿
寒いですね(>_<)
この冬、どうしようかなぁ。

あたしは体温調節が下手なので、
夜中眠ってる時は
身体が冷えの限界になるまで気付きません。

気付いて起きたら寒くてガタガタ震えて動けない…。

そんな時、
右側で眠るダンナさんに
『パパ、寒い、助けて』と
震える声で訴えます。

ダンナさんはすぐに起きて、
毛布や布団をそっとかけてくれます。
寒さは数分で落ち着いて、また安心して眠る。

今年からは自分で…。
一昨日の夜、早速きました。
ガタガタ震えるのが。

無意識に『パパ』って呼びかけそうになって、
あぁ、いないんだ…
あたしのせいでパパは居なくなったんだよね…って、
なんとか自分で毛布をかけた。
虚しかった。

でも。
なんだ。できるじゃない。
全てにおいて、ダンナさんに頼りっぱなしだったんだなぁ。

ほんとに優しかったダンナさん。
一生分の愛情を25年の間に
たっぷり与えて貰ってたんだね。
でも、恩返しが出来ないじゃない…
逢いたいよ。
あたしも、そっち行きたいよ。
でも頑張らないといけないよ。

辛いよ。パパ。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自死遺族へ
にほんブログ村


iPhoneからの投稿
自死遺族になってから心療内科に通い始めた方が
多くいらっしゃるみたいです。

お辛いのはあたしも同じ、
心療内科にすがりたい気持ちは
すごく解るのですが…

お願いです、
デパスや、レキソタン、ソラナックス、ロヒプノール…etc
ベンゾジアゼピン系の薬だけは
出来るだけ服用しないで下さいね。

常用したところで、楽になるのはその時だけ。
自律神経もめちゃくちゃにされます。
短期間ならまだしも、
ダラダラ飲み続けて服用をやめたら離脱症状がいっぱい出ます。

デパスなんか甘くて優しい味だからか、
ボリボリかじってる方もいらっしゃるみたいで…
ダメですよ(>_<)

ベンゾジアゼピン系は飲んだら最後、
ネットで調べれば、その怖さが解ります。

あたしは数年前に仕事から鬱になり、
処方されるがままに服用してたけど
今年の夏、ベンゾジアゼピン系の怖さを知りました。

そして断薬に一度失敗し、地獄をみました。
離脱症状が何種類も襲ってきました。
ダンナさんがいてくれたから助かったんです。
ダンナさんがいなかったら、あたしの方が先に行ってたと思います。

これからの減薬は、ダンナさんがいない…
不安だけど、『また挑戦したら、ママなら出来るよ』
って言ってくれたのを思い出して、頑張ります。

まだバタバタしてるし、寂しさや悲しみが余りにも強いので
減らした薬を増やさないように頑張ってるだけですけどね…。

みなさん、心療内科の薬は
よく調べてから服用して下さいね。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自死遺族へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 減薬・断薬へ
にほんブログ村


iPhoneからの投稿