おはようございます。
ダンナさんが逝ってしまってから
もうじき1か月。
朝起きる度に
『あたし、まだ生きてるんだ…』と
なんとも言えない気持ちになります。
あたしは心臓が弱いんだけど
ダンナさんが生きてくれてた時は
毎晩寝るのが怖かった。
『明日の朝も生きてるかな。
まだまだ生きたい、パパと。』って。
でも今は逆だなぁ。
って、何を言ってるの、あたし。
ダメダメ!
ダンナさんは、絶対そんなの望まないよね。
娘達と協力し合って生きていかないとね。
でもパパ。
貴方の血が通う愛しい娘達は、
遠くに住んでるんだよ…。
いつも会えるわけじゃないんだよ。
彼女達も傷付いてるのに、
仕事の飲み会に参加したり、
更に上を目指した資格試験の勉強会に通ったり
夜勤やイベントをこなしたり、監査の書類と格闘したり
毎日それぞれ頑張ってる。
そこで彼女達にメソメソしたメールばっかりしてたら
心配かけちゃう。
娘達の人生は、まだまだ長いし厳しくなるんだから、
拠り所になれるママにならないと。
その前に…
マンションのローンと、
ダンナさんがやってた収益マンションのローン…
今、審査中なんだよね。
どうにか通って貰って、
収益マンションを売らないと、
どうにもこうにもならないのだ…。
郵便物や電話が鳴る度に
ドキドキして心臓が辛くなるよ。
現実に震え、悲しさや寂しさに泣きまくりの毎日だけど
頑張ってるつもりだから
パパ、いい方向に導いてね。
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