春眠暁を覚えずということでこれから春に向かって寝過ごしてしまったりしてしまいがちになりますが、睡眠は体を休めるためと思われがちですが体の疲れは、1時間半くらいの睡眠で回復できるので、睡眠本来の目的は脳を休ませることで、脳を休ませることで成長ホルモンか分泌され、細胞再生能力が盛んになるのでが、寝不足の状態が続きますと細胞の再生能力が低下し、病気になりやすくなってしまいます。
ココナッツウォーターが美容に評判なのは、ココナッツには食物繊維や乳酸菌などがたっぷり含まれているため、腸内の環境が整えられ便秘の解消が期待できますし、美肌や免疫力アップなどの効果が見込まれいるからで、天然の中鎖脂肪酸は脳細胞への栄養を補えるということで、アメリカではアルツハイマー病の改善や予防にも効果があるといわれていますし、マドンナなどは栄養価が高いのに脂質が含まれず低カロリーなので愛飲しているということです。
今朝の新聞でスマホゲームなどに熱中してやめることができずに、ネット依存度を高めているとの記事が載っていたのですが、内容は厚労省の研究班が発表したものですが、なんでも中高生へのアンケートから分かったことで、ネット依存度が高いほど睡眠障害を起こす可能性が高いというのです。
厚労省研究班によりますとネット依存の強い59%の中高生は「睡眠の質が非常に悪い」「かなり悪い」という結果で、23%の中高生は「夜に眠りにつきにくいことが常にあった」「しばしばあった」と答えているというのです。
これはブルーライトによる影響ではないかと思われますが、影響は中高生に限らす大人も注意が必要なことです。