右目の瞼が赤く腫れてかぶれていまい、痒みもあって困っていました。

朝起きたらお岩さん状態に腫れていて、最初はものもらいかなと思いました。

が、二重瞼の部分だけではなく目の周りの皮膚も広く赤く腫れていたので、眼科的疾患ではないようでした。

長年スギ花粉症を患っているので(症状は鼻水とくしゃみだけですが)、時期的に花粉症の症状かなと思いました。

今年から眼も花粉症デビューかと心配しましたが、眼球の充血はないのでアレルギーでもなさそうでした。

もともと乾燥肌や敏感肌ではありませんし、化粧品や洗顔料やシャンプーを変えてもいません。

単なる乾燥とか肌荒れとは違う感じで、肌が硬く肥厚したようになっていて、とにかく痒くて痒くて。

こまめにアベンヌウォーターを吹きかけ、オイルとクリームで保湿に努めていました。

腫れも痒みも一向に治る気配がありませんでした。

顔に、特に眼の周りにステロイド剤は使いたくないので、市販の非ステロイド剤で対応してみました。

腫れは少し引きましたが、痒みと赤みは治る気配がありませんでした。

あまりにも赤みが強くてメイクでも隠しきれず、赤パンダ状態でした。

パンチされた跡のような。

ナオミとカナコ的な。

もう自力で治すのは無理と諦めて、皮膚科を受診しました。

左右差があるので、アレルギーような内側からのものではなく、外的要因とのこと。

利き手の右側に起こりやすいとのこと。

「植物とか触っていませんか?」と聞かれましたが、思い当たる原因はありません。

「よく効く薬があるから」と、ロコイド軟膏0.1%が処方されました。

やはりステロイド剤でした。

弱いステロイド剤なので、眼の周りに使っても問題ないとのこと。

が、そう言われましても抵抗はあります。

ジェネリックを希望して、アボコート軟膏0.1%になりました。

薬価は9.5円で、調剤薬局でのお支払いはたったの360円でした。

初診料の1060円と合わせても市販薬と変わらないお値段でした。

主成分はヒドロコルチゾン酪酸エステルです。

糖質コルチコイドというステロイドホルモンで、ロコイドはコルチゾン系の薬剤です。

ステロイドの強さは5段階のうち、強い薬から4番目のⅣ群(Medium・中程度)です。

連続使用は2週間以内とされています。

眼の周りは吸収率が高いので、もっと短い期間で止めたいと思います。

短期集中で治します☆