技術というものは、研いていくものです。
どんなに年数重ねても、
チャレンジしなければ、同じことしか出来ません。
絶対に道を開く❗と決意して取り組めば、
道は開けてきます。
患者さんの痛みを、必ず取り除く❗という強い意思を持って取り組んで下さい。
不可能に思えた痛みが、意外と取れるようになります。
その痛みを取り除く為に5時間かかっても、
次回からは10分で出来るようになります。
5時間は、どの技がきくのか?
と色々試す時間。
分かってしまえば、試す時間が短縮されるので、
10分で出来るようになるのです。
私の技術は、これまでの探求の結果であり、
どんなに研修に行こうが、
こうやって自分の物にする時間を持たなければ、
残念ながら、使えない技術として、さらっと流れていきます。
そうやって1つ1つの技を研いてきていますから、
今の私の1時間の施術は、
そういう短縮された10分の技のオンパレードなのです。
好きでないと、仕事は探求出来ません。
好きだから、苦労ではないのです。
仕事を好きになった人は、伸びていくのはあたりまえなのです。
技術職にかかわらず、
自分のスキルを上げていく、
その道のプロフェッショナルになる❗と決めて、
取り組めば、誰もがあなたを認め、
掛け替えのない存在として扱ってくれるようになるでしょう。
この世のは、AIの発達によって無くなる仕事が沢山あるといわれています。
でも、AIがどんなに優れていたって、
人間だからこそ出来る部分があり、
プロフェッショナルな人は、そこを伸ばしています。
そして唯一無二の存在は、決してAIごときに仕事を奪われません。
たとえ、パソコン業務であっても、
人間の部分が優れている仕事人は、
必要とされます。
仕事って、その仕事を取り巻く、見えない部分の方が大事だったりするんです。
見える部分は、AIがやっちゃいますから、
見える部分で満足してたら、仕事は無くなります。
そういう事を分かってほしいんです。
これから仕事を始める若者達、
いくら時代が変わっても、
自分の仕事を好きになって打ち込む事は、
大切な部分だと思いますから、
バカ正直に取り組む事をお勧めします。
「バカでいなはれ」
スティーブ・ジョブズの名言。
日本語訳がこれで良いのかは微妙ですが、
私が訳すとこうなります。😅
こんなことをツラツラと書くなんて、何様なんやと言われそうですけど、
でも、こう言うことを若者に諭す大人が減ったので、
たまには言ってあげないとな~という思いです。
やってるつもりで、会社批判をする前に、
ちゃんと自分を見つめる事のできる人になって下さいね。
全てに感謝致します。
幸地みなこ
古都治療院
嵐山のラドン吸入
びわきゅう