癌の人はやっぱり頑固だなぁ。
とよく思います。
うちの母も頑固なクリスチャン一筋でしたから、
しっかり癌になって、亡くなりました。
うちの父も前立腺がんになりましたが、
手術したものだから、良くなっかったというか、
あの歳で手術なんか必要なかったと思うのですけど、
手術したもんだから、オシッコダダ漏れになり、
薬が増え、衰弱して亡くなりました。
父の癌は80代でたまたま見つかったせいで、
手術してしまったんてすけど、
進行の遅い癌なのだから、ほっときゃ良かったのに。
気に入らないから先生に「手術して欲しい」と自ら訴え、
手術しましたが、失敗でしたねあれは。
失敗というのは、手術が失敗なのではなくて、
手術をした判断が失敗だったと思います。
ほっときゃ良かったんです。
まあ、いいんですけど。
とにかく言い出したら止まらない頑固一徹なんです。
今も癌になった人達をみていたら、やっぱり頑固。
頑固でも、自分の凝り固まったものを止めきれた人は、治ってます。
「もう別に死んでもいいけど~☺️」くらい思って、リラックスした人は治ってますね。
ギュッとした心を、フワッと出来るか出来ないかの瀬戸際だなぁ。
他にもギュッと凝り固まっている人は、心筋梗塞、脳梗塞、なりやすいですよね~、
「こうでなければならない」という思いが強いというか、
いやいや、世の中こうでなければならないなんて、ないでしょう。
皆色んな生き方していて、各々ちゃんと生きてますし、
まあ、皆で秩序正しく生きるためのマナーやルールはあるけれども、
別に人にそんなに迷惑かけなければ、
本当は自由で、こうでなければならないことなんて無いんです。
自分の凝り固まった価値観のなかだけで生きてると、
狭くて、小さくて、側にいるものも息苦しい。
病気は贈り物で、自分を見直すチャンスですから、
病気になったら、考え方を直さなければなりません。
自分の価値観、思い込み、それで良いのか?
社会的地位が高いことが、そんなに素晴らしいのか?
本当に自分だけが頑張らなければならないのか?
お金だけが全てなのか?
一体何のために生まれてきたのか?
自分に問いかけて、がんじがらめの鎖をほどいていく作業をしないといけません。
そういうお手伝いをしようと思っているのですが、
頑固な人は、なかなか理解できないみたいですね。
自分の頭のなかに固執しておられます。
最近の私はもうお節介は止めようと思いましたから
そんな話もあんまりしなくなりました。
好きに生きて、好きに死んで下さい。
それでいいじゃん。
別に何も悪くない、自分の人生を生きてるだけ。
そう思えてくると、私の仕事は、
そんなに頑張らなくても良い仕事になり、
リラックスして出来るようになってきました。
私も頑固に頑張るタイプですから、
アレルギーなんかになってるんだと思います。
力を抜いて、リラックスして仕事をする。
昨日も施設に入っているお婆ちゃんのマッサージをしていたら、悶えているので、
どうしました?と聞くと、
背中が痒いというので、マッサージをやめて、
背中をかいてあげてました。
しみじみ、これがこのお婆ちゃんの今の一番の喜びなんだな~と、
本当にリラックスさせて貰いました。
もっともっとリラックスしないとな~☺️

みーたん「俺様を見習うのニャ」
本当にみーたんは、自分のおもうまま生きていて、素晴らしい。
私達にすり寄って来るのはご飯の時だけ。
食べたらさいならーと、自分の時間。
こうありたい。
全てに感謝いたします。
幸地美奈子
古都治療院
ラドン吸入
水素吸入