体調を崩す方がとっても多いです。
私達が、ああでもないこうでもないと、一生懸命アドバイスしてきて、
全く言うことを聞かず、
崖から転げ落ちるように悪くなっていく方々、
「何故良くなることをやらないんだ❗」と、思います。
でも、やらない。
ある人は「京大に通っているから、いつかIPS細胞で助け貰う」と仰る。
それは良いけど、いつ出来るか分からないものを、ただ待っている。
昨日ご訪問したら、その方のご主人が、嬉しそうにパンフレットを持ってきて、
「主治医はこの先生だ」と見せてくれました。
「でも、診察は5分だけなんだけどね」
「そうなんですか、それは偉い先生で良かったですね」と言って上げるしかない。
幸せそうだから、仕方ない。
人は喜びでしか良くならない。
その先生が診てくれてる事で安心して、喜びに溢れるなら、
それが一番良いのであろう。
私も少しずつ経験して、人の喜びを削がないように、
言葉を選ぶようになってきました。
大病院がとっても良いなんて少しも思わないし、
今回の選挙でも、連立した立憲の人達も、大きければ良いと勘違いしていた人達。
時代は変わって、大きさとか、地位の高さより、
本気の熱心さ正直さ、本物の技術が求められます。
チームみらいの躍進が、時代の変化を象徴しています。
時代は変わったが、年配の方々はいまだに、
大きいもの、位の高いところが、
一番良いものを提供すると信じています。
大きく位の高いところのに所属する人達が、
上ばかりみて、下をみてないこと等きがつかない。
本当は、いつも側に居てくれて、いつでも駆けつけてくれる方々のほうが、
とても素晴らしいのに。
でも、人は喜びでしか良くならないというのは、
私の歩んできた人生で分かったこと。
人が喜ぶことを否定するわけにはいかない。
私の言うことを、喜んで聞いて下さる方々が居てくれる事を、
有り難く思いながら、
偉い先生の所で喜ぶ人達にも、「良かったですね」と言いながら、
だんだん何でもアリになってきました。






