はじめまして!
その場にいるだけで場を和やかにしてくれる、とってもかわいいうゆからバトンを受け取りました!
2026年度より神戸女学院大学ラクロス部に所属しております、1回生の導(みな)と申します。
はじめに、この場をお借りして保護者の皆様、コーチの皆様、OGの皆様、関係者の皆様に、日頃より神戸女学院大学ラクロス部へ温かいご支援・ご声援を賜っておりますこと、心より感謝申し上げます。
本当にいつもありがとうございます。これからも変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
今日は私について少し書かせていただきます。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
まずは、私の「導(みな)」という名前についてお話しさせていただきます。
この名前は、3回生のれいさんからいただきました。「導」という漢字には、双子の姉えると、お母さんのれいさん、そしてれいさんのお母さんのみかさん、それぞれのお名前に込められた想いが重なり、「心に光を灯し導ける人」という素敵な意味が込められています。
この名前をいただいた時、「導」という由来を聞き、私自身がどのような人となり、人を導ける存在になっていくのだろうと、将来の自分に少し期待する気持ちが生まれました。この名前を背負う4年間で、「導」という名前にふさわしい人になれるよう、自分自身と向き合いながら日々精進してまいりたいと思います。
素敵な名前をくださったれいさん、本当にありがとうございます。
私は入学当初、高校で部活動をやり切ったという気持ちがあり、大学では部活には入らないと決めていました。しかし、入学当初からラクロス部を目にする機会が多く、今思えばその頃から自然と惹かれていたのだと思います。
5月末で新歓が終わると知り、「最後に一度だけ見学してみよう」という軽い気持ちで練習を見に行きました。ですが、その一度の見学だけで終わらせるにはあまりにも魅力的な部でした。
そして、入部してからは見学だけでは分からなかったラクロス部の魅力を毎日のように感じています。
できないことは丁寧にアドバイスしてくださり、少しでもできるようになった瞬間を見逃さず、どんな小さな成長でも一緒に喜んでくださる先輩方。言葉でも行動でも温かく支えてくださる姿からは、プレーだけでなく、人としても多くのことを学ばせていただいています。そんな素敵な先輩方とラクロスができることを、本当に幸せに思います。
そして、思いやりがあり、いつも笑顔が絶えない同期のみんな。いつも一生懸命なみんなと切磋琢磨しながら過ごす毎日は、たくさんの刺激や学び、そして元気をもらえる大切な時間です。本当にありがとう。
これからも感謝の気持ちを忘れず、ラクロスの技術だけでなく、人としても成長していく過程を楽しみながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思っています。この部だからこそ出会えた人、この部だからこそ経験できることを大切にしながら、4年間全力で頑張ります。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
次は、プレー中の安心感とは裏腹に、かわいらしい笑顔とのギャップが魅力的なもあさんにバトンタッチします!