今日はとっても悲しいことがありました。


お仕事が終わって帰宅しました。今日はお客さんもたくさんついたり本番強要を回避したりと肉体的、精神的にすごく疲れた日でした。

鍵を回してガチャッと開けたようとしたんですけど、チェーンロックがかかっていて開きません。

彼がもう帰ってきてるけどうっかりロックしてトイレでも入ってるのかな?でもなかなか出てきません。インターホンを鳴らしても反応ないし携帯にかけても出ません。ドアの隙間から呼んでも反応なしです。





昨日あたしのせいでケンカしたから怒って開けてくれないのかな?


でも仲直りしたし。。。


もしかして具合が悪くなって倒れてるのかも。




そんなことを考えたらいてもたってもいられなくなったのと心細くて交番へ。優しいおまわりさんが家まで来てくれてドアの隙間から大声で呼んでくれました。そしたら彼がやっと来て。。。

『ごめん、ロックしたまま寝ちゃった。』

寝ぼけまなこでごめん、ごめんと。

心細かったことや心配したことを必死に伝えました。でも、抱きしめてもくれない。




『お願いだから寝かせて!』





なんかショックでした。

わたしの存在ってなんなんだろうって。確かに昨日寝れなかったのはあたしのせいだけど、でもわたしが仕事から帰ってくるのは分かってたはずなのにロックをかけといてそんな言い方ってないよ。。。お仕事だって普通の仕事じゃないのに。

くやしくて涙が溢れました。


悲しくて悲しくて涙がずっと止まりません。









もう彼には、あたしは必要じゃないのかもしれません。