到着した会場は、韓国で一番盛んな仏教の宗派のお寺。
お坊さんとあった時には、その方式の挨拶をいっしょにして、すごい不思議な感覚
お坊さんは20kgの荷物を持ってくださり、本当よくしてくださり感動
さて、なぜここにユジャもきたのかというと、この出版記念会で
韓国の伝統楽器を演奏することになっていたのです
ユジャはチョルウォンという地方に住んでいて、
ユジャのお母さんはそこでお茶と伝統楽器の学院の先生をされています。
今回本を出版される方がユジャのお母さんのお知り合いで
お母さんの学院の生徒たちが演奏をすることになっていたんです
ユジャは冬休み中の今はソウルに住むお姉ちゃんの家に居たので
開場でお母さんと学院のみんなと合流したわけです。
お母さんたちも到着され、舞台裏で着替えて準備
さて…ユジャの可愛いチョゴリ姿…行きますよ~…
ど~ん
顔隠してるからわかんないか

もうほんっとう可愛いんですよ~
演奏前に記念会のために用意されたキンパプやお餅をみんなで頬張り…
初めて会った、ここに居なくてもいい私をあたりまえのように輪に入れて包んでくれて、
思い出すだけで笑みがこぼれます

本当にユジャと皆はチャンです

チャンは韓国語で最高の意です

笑
ここでこの後4日間を共にするユジャの1番の友達ダンビとも初対面。
ダンビは本当顔がふけていて(笑)最初は年上かと思いました
話してみたら本当気さくで笑顔を絶やさなくてほんっとうにいい子

こちらも間違いなくチャンです

笑
さて記念会もはじまり、ユジャのお姉さんも遅れて到着し初対面

ユリオンニは自称コメディアンで、本当めっちゃ面白い人です。笑
会場のホール。
学院のメンバーの演奏が続きます
その後は、詩人の方の詩の朗読や、出版された方のスピーチ等が続き…
記念会は1時間半ぐらいで終了。
つねにユジャ、ダンビ、ユリオンニ、学院の皆さんが気を使ってくれて
窮屈な思いなんてひとつもせず、記念会を満喫できました
記念会終了後は、ユジャ達が着替えている最中に、ユリオンニと一緒に
皆さんが座られた座布団を片付けし、会場をきれいに。
学院のみんなが出てきて、一緒に会場を後にしました。
その後は打ち上げに一緒に行かせてもらうことに…
近くのイタリアンレストランへ総勢12人ほどで
韓国では成人の私は、皆と一緒にジョッキ1杯に挑戦しました。
やっぱビールの美味しさは分からない
気使わせちゃって申し訳ない気持ちだったけど、
お酒が入りちょっとフニャフニャしたダンビを中心にたくさん笑いました

笑
夜11時近くになったころに、ユジャとユリオンニとダンビと私は抜け
ユジャのお母さんとお坊さん一人に見送られ、さよならしました
こんな私を、こんなに歓迎してくださって皆さん本当ありがとう

みなさんとお別れし向かったのはユリオンニのお家
着いてからユジャが用意してくれたたくさんのプレゼントを受け取り、
私もみんなにプレゼントを渡し、テンションは最高でした
それからシャワーを浴び、2つのお布団に4人で入り雑魚寝。笑
お布団に入ってから1時間ぐらい話をして、知らぬまにみんな寝てました。
濃すぎて時間の感覚がよく分からなくなった2日目でした