昨日の補足
原発が3割占めてるって書いたけど
火力発電機を休ませて、その分原発を動かしてる。
だから本当はもっと火力で発電させることができ
原発をその分、休ませることができたわけ。
http://snp.naganoblog.jp/e729178.html(↑詳しい説明がされています。)
あたかも原発が3割分の電気を生み出していて
必要不可欠な存在のように思わせる国のやり方は汚い。
上のURLページ先で言っておられるように
火力、水力等で日本の最大消費電力時を乗り越えることは可能。
そのためには一人一人の節電が必要になってくる。
エアコンの設定温度を上げるとか。
この人の言っているようにすれば確かに原発を稼働させずに済む。
しかし、あくまでも理論であって果たしてうまくいくとは到底思えない。
日本人全員がそれほどモラルの高い人達ばかりなの?
それなら滋賀のいじめの事故なんて起きないよね。
“任意”ほど不確かなものはない。
誰も見てないと必ずサボる人はいる。
国が火力を休ませ、原発を稼働させた理由
発電にかかるコストの安さ
そして一旦稼働させてしまうと休止させるまで時間もかかる
のが主な理由かなと思う。
発電にかかるコストが高いと、当然電気代も引き上げなければならない。
そしたらどうだろう、次は電気代の値上げ反対運動だね。
311以前では、原発での電力供給は比較的安全に行われていたわけだし
火力よりも原発での発電を選んでいたのも分かる気がする。
ただそのことを国民に伝えないから
国民が疑問に思い、反感にかわっていくんだと思う。
何が正解なんだろう。