卵巣嚢腫④ いざ手術へ
手術日の朝、空腹で目覚めた。でも今日は絶食となるのでご飯は食べられない体温や血圧を測って、いよいよ手術の準備へ。処置室へ移動し、剃毛と浣腸をしていただく手術よりも緊張していたイベント。だって恥ずかしいんだもん 私「恥ずかしい」 と話すと 看「大丈夫、私、慣れてるから」 って言われた。 看護師 さんは慣れた手つきでシェーバーを使って作業完了(後日、毛が伸びてくるとチクチクして気持ち悪かった…)次は浣腸。小さい頃から便秘知らずなので初体験。入れてから5分我慢して下さいと言われたけど、3分も我慢できなかったと思う。辛かった病室に戻ると、水分?栄養?の補給の為に点滴。これも初体験。難しいタイプの血管なのか、一度失敗されてしまった二回目で成功。ここから管を繋いだ生活が始まる。立ち合いのためにやってきた母とおしゃべりをしながら過ごしていると、手術室へ移動する時間がやってきた。手術室の前で母にバイバーイとあいさつをして中へ。(手術着に着替えたのかな?覚えてない)手術台によっこらしょと上がり、横になる。 麻酔医「じゃあ麻酔入りますね、10秒数えてください」 わたし「はーい」 「(1、2、3、あ…眠い)」 麻酔医「minatoさーん」 わたし 「、、、(ここから記憶がなくなる)」---------------------------------------------------- * 慌ただしすぎて、手術に対する恐怖とかは全然なかった。 今 だったら、、、怖いです。。