突然ですが
皆さん占いは信じますか?
女の子は占い好きな子多いと思います。
私は…
どちらとも言えない感じですが
例えば、「こうした方がいい」とハッキリ言われればやってみますし、
厄除け参拝にも行きます。雑誌の占いコーナーも読みますし、○○星人とか動物占いも好きです。
ただ、占いに自分から行ったりはせず、
ごくごくたまーに人から誘われれば
付き合いで行く、といった程度です。
今 実力あるタレントさんが
占い師?霊能者?にマインドコントロールされて…
とニュースで見ますよね。
ああいった報道を聞くと、
う~んやっぱり 言葉悪いですが
騙されてるんちゃうか って 端から目線では思います。
さて、
『占い』というワードで
私が真っ先に思い出す過去の出来事。
『珈琲占い』の話。
もうかれこれ10年近く前になりますが、
某、関西ウンチャラという有名雑誌で、
占いの特集が組まれていました。
そこで とある喫茶店にて『珈琲占い』たるものが
取り上げられており
流行りものに敏感な友人がそれを見つけ、
友人3人で行ってきました。
そこで私たちが見たもの。
それは
当時の私たちから2つ3つ歳上のお兄さんが占い師のおじさん(喫茶店のマスター)に占われているところ。
『珈琲占い』
というだけあって
お兄さんの目の前には珈琲が置かれ
金粉の膜が珈琲カップに張られ
そして彼はじっと、
ただひたすらその金粉の膜を
見つめていました。
次の瞬間
私たちは目を疑いました。
マスター(一応占い師)の「はい!思いきり吸って!」を合図に
お兄さんがその金粉の膜をズズーーっっ!!という音を立てて凄い勢いで吸い込みました。
本業はあくまで「喫茶店」。
特に占うからといって間仕切りがあるわけでもなく
お茶を飲みにきた人みんなに見守られていたお兄さん。
私たちは顔を見合わせました。
誰も言葉は発しなかったですが、
みんな目が
「やめとこか…」
と 言ってました。
失恋をしたらしいそのお兄さんは
何やらその後マスターと話しをし、
肩を丸めて帰っていきました。
この占い…
ホンマ!!??
ホンマか嘘か
人それぞれ 楽しみ方次第。
私たちは 少し面白半分で行ってた部分があるので
笑い話になりましたが…
この話をすると
みんな口を揃えて言います。
「なんで行ったん…」
好奇心旺盛な私たちです。
よろしく…
(続く。)