無事に終了致しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
今年の演目は、
幻想曲さくらさくら
お馴染みの唱歌、『さくらさくら』が主題になったこの曲。
凛として、とってもかっこいいんだけど、
春らしい ふんわりした優しさもしっかりある素敵な曲で、
ずっと大きなステージで弾いてみたいと思っていました。
歴史のあるホールで 大好きなピンクを使った衣装で弾く夢がひとつ叶って、
嬉しいのと 心にぽっかり穴が空いてしまったような感覚が入り交じっている状態です。
テーマは 夜桜

(宴会とかやる感じではない)
限りなく夜なんだけど、まだうっすらうっすら明るいみたいな時間帯のイメージ。
花びらが舞い散る風景を眺めていると、夜祭りの太鼓が聞こえてきて…
みたいな。
桜がはらはらと舞う宵の情景を ドラマチックに表現するはずだったんだけど。
本番の空気に ちょっと飲まれました

決めるべきところは決めたけど、苦手なとこは それなりにはずした感が…

足は震えたりしなかったし、脳ミソにも若干の余裕はあった。
それなのに、
楽しみきれなかった。
そこが ちょっと悔しい。
まだまだ精進ですな。
もっとも
芸事は 死ぬまで修行なんだけど。
ね。

