本日、義母が退院〜〜。
迎えに来なくて良いと言われたけど
たまたま仕事がお休みだったので
朝、義父を乗せてから病院へ

退院手続きをしてから
実家にふたりを送り届けました

今まで
義父は何度か入院、手術を経験しているけど
義母の入院は、2人が札幌に住むように
なってからは初めてかな?

義母はみるみる回復して
顔見に行くたびに元気になって
病棟を二周したとか
今日は何歩で歩けるか数えてみる!とか
それはそれは
帰るために努力の人だった

義父も初めてのお留守番で
大変だったと思うけれど
買い物に行くのは好きな人なので
今日はどこどこの弁当買ってきた〜
と、意外と楽しそうだったりしてね。

ま、義母の症状が軽かったから
言えることなんだけど

そして、今回改めて感じたことがある

大抵の場合
「このまま入院です!」
となったら
一旦帰って用意します
ってことは出来ないはず
義母も
「命の保障は出来ませんよ!」
と言われたらしい。


家族で私以外が入院となったら
私が用意出来るけれど。
もし、私が入院となったら?

今回も男性陣はオロオロするだけで(笑)
何も出来なかった

お箸、コップなんかは
病院の売店なんかで買えば良いとしても
下着類が困った
嫁でも女同士
「来てくれて良かった!頼みたいことがあるの」
と、下着の話になった
「お父さんには頼めないから…」
そして、もちろん息子にもね(笑)

なので
私も自分の入院セットを作ろう
と思ったのであります

これ
実は実母が以前入院したときに
やっていたこと

たまたまその時私が地方にある実家に帰省してて
逆に実母が札幌の病院に検診に行ってた
その検診ですぐ
入院です!
と、なり一旦帰ると言ったら
それはそれは怒られたわけで(笑)
そりゃ片道3時間半かかるんだから
怒られるよね(笑)

で、
「押入れの右側の奥に風呂敷に包んであるもの
を持って来てほしい」
と頼まれて私が札幌に戻りながら
荷物を運んだという経験あり

その風呂敷包みは実母用の入院セット
だったのです

その時そのおかげで私も慌てることなく
荷物を運び、届けそのまま手術付き添い
とスムーズに出来た

それがもう8年前くらいで
その時もやろうとちょっと考えたけど
今年50歳という年齢になり
やっぱり自分の入院セット作ろうと
決心したのであります

もしかして
そういうものは事前に用意するのは
良くないんじゃ?
ってご意見があるかもだけど
気にしない

娘ちゃんがいるといろいろ頼めるけど
うちはひとり息子だし

男子しかいないといろいろ
不都合があると気づかされた
義母の入院週間でした

そしていくつになっても女子は女子ウインク
恥じらいを忘れちゃダメねてへぺろ

長くなってしまった〜