こんばんは

ある日からしばらく
よそ様の大切な犬を我が家で預かることになり、
そのワンちゃんが快適に過ごせるようにと
我が家の別棟にある部屋を丸ごと使うことに

こちらは一部ですが、奥には水飲み場や食事を摂る所、トイレ(大用・小用)、雷等が鳴った時に隠れる避難場所、、等々、、飼い主さんにご自宅とよく似た配置でセッティングしてもらいました

我が家も犬を飼っておりますが、
お預かりするワンちゃんは、他の犬が苦手なようで、一緒にすることは出来ません。
ですので、家族と交代でワンちゃんのお世話や見守りをすることになりました。
人が居ないと排泄をしない等がありますので、
毎日早起きをして見に行き、まずは水を飲み、トイレ

食事はドッグフードを預かっておりましたが、
普通には食べず
知育玩具に入れて、遊びながら食べさせる
という、時間が無い時は焦る日々が続きました。
飼い主からは
「お散歩はしない。外に出て抱っこするくらい」
と聞いていたのですが、、、
いざ外に連れ出すと
めっちゃ走るし、散歩大好き犬ですやん
どしゃ降りであろうが、深夜であろうが、
もう私を見たら「キャンキャン」と「散歩連れてけー」と訴える訴える
一日4回連れて行ったこともありました
おかげで筋肉痛に
仕事は半休を取ってから出勤したり、
半休が取れない日は仕事を中抜けしたり。
日中~夕方は、母や父が交代で見てくれていましたので、散歩に連れて行こうと張り切ったそうですが、一切動かず
どうも私の時だけ散歩に行きたいワンちゃんのようです(笑)
夜は一緒にうたた寝したりしました

そういえば、このワンちゃんが赤ちゃんの時も
よく一緒に寝たものです。
6年前のこと。
そう、6年ぶりの再会です。
あの頃と変わらず一緒に寝ていることが、なんだか不思議に思えました。
私が休日の日は、
なるべく一緒に過ごすようにしました
静かな場所ですので、
窓を開けて外を眺めながらゆったりとした時間を一緒に過ごしました

預かっているワンちゃんだけでなく、
我が家のワンちゃんも散歩に行かなくてはなりません。
我が家のジョニーはさすがお散歩のベテランだけあって、落ち着いて歩いてくれています
大切に大切にお預かりしたワンちゃんですが、
飼い主が迎えに来る頃にはすっかり我が家に馴染んでいました

健康状態も良好で、ストレスもなるべく与えず、快適に過ごしてもらえたのではないかな
と思います
無事に飼い主に引き渡すことが出来、
心からホッとしました
命を預かる責任は、
神経をすり減らします
しかし幸せな時間であったことは間違いないですし、飼い主も安心して我が家に託してくれて感謝


いろいろと勉強にもなることも多かったです。
飼い主に万が一のことがあった場合。。。
そんなことも頭をかすめることもありました。
その時はお預かりしているワンちゃんを、
我が家に迎え入れて一生大切に飼う覚悟もありました。(飼い主には話していませんけどね
)
ペットホテルや友人、知人、親戚、、
さまざまな選択肢があったと思いますが、
なぜ6年も音沙汰無しの我が家になったのか。
きっとワンちゃんが我が家を選んだのかも。
昨年末の我が家から離れなかった迷い猫ちゃんの保護といい、不思議なことが起こってると母は言います

話は戻ります。
ワンちゃんをお迎えに来る前に、
飼い主は鰻屋さんへ。










