こんばんは

連投失礼いたします
ある日、昼休憩が14時過ぎに取れましたので、
マネージャーとラーメン
行こか
と思っていました。
車を走らせると、お互いなぜか
『オムライス』が食べたいということになり、
その時間に営業しているお店へと向かいました。
カフェ&レストラン『オスカー』

昭和っぽーい


美味しくいただいて、お店を出ると、、、
黒くて美しい蝶がマネージャーにビュンっと近寄ってきて、私達の頭上をしばらくの間、舞っていました。
ヒラヒラと舞う蝶に、
お亡くなりになった元オーナーご夫妻を思い出しました。
なんだかそのご夫妻に導かれた気がしてたまりませんでした


ほら、よく言うじゃないですか。
亡くなった方が昆虫の姿を借りて、
近くに来たり、メッセージを伝えにきてくるれたりするって。
私の場合、今年は祖父の命日とお盆に黒い蝶と黒いトンボが近くにやってきました。
なに言ってんだ?こいつ?
と思われるかも知れませんが、
そういったことがあります。
亀山市は猿のグループがいくつかあります。
近年では畑を荒らすということで、
猿対策をしている方々がたくさんいらっしゃいます。
猿ネットだったかな、、
AとかBとかCとかグループ名が付けられ、
メールでどの地域に何グループが現れたか等、
お知らせ通知が届くサービスもあるようです。
この日はたくさんの猟銃会の方々の姿や、
たくさんの軽トラ、長い梯子を見かけました。
猿の赤ちゃんを見てしまいましたし、、、
ある猿は私にHELPサインを
送ってきていました。
職場に戻ってからも、
モヤモヤしていました。
殺されるんじゃないか。。。
マネージャーから問い合わせてみなと言われ、
獣害対策室へ電話しました。
『今日は空気銃で住宅地から遠ざかるようにしているだけ』
とのこと。
昨年小学生の女の子が怪我をしたことから、
住宅地から猿を遠ざけているとのこと。
普通に民家の屋根にのぼったり、
道路を渡ったり座ったりしている猿も
みかけます。
山に住めなくなって市街地までおりてきたのでしょうか。
ただ、猿の数が少ないように感じました。
『減らしています。』
とのこと。
人間が、猿の数を調整していた。
現在、亀山市の猟銃会のメンバーは50名ほど。
鹿や猪とはちがい、猿はなかなか殺せないと聞く。
それは、銃を向けると手を合わせて拝むそう。
そんなことされたら、無理だ。
人間と猿が共存できる世界を
つくっていかなければならないと思いました。
最近、職場の女の子たちが、
『駐車場にお猿さんがたくさん居て車から出られなかった。怖いです。』
『職場の建物の前で最近よく見かけます。どうしたらいいかわからない。』
と相談に来ていたので、
すぐに駐車場は職場の近くに全員駐車すること!と野生の猿に遭遇した時の対処法を伝えました。
あの追われた猿たちの不安そうな表情が忘れられない。
かといって、このままでもいけない。
小さな子供さんや、高齢者の方々が外を歩いたり自転車、バイクに乗ったりされています。
万が一のこともありますから。。
複雑な思いでまだモヤモヤしています。












