57年前に、手首から黒い長方形の異物が出てきた父親に、当時の事を詳しく聞いてみた。
当時、工業高校の実習で何かを作成するのに力いっぱいゴンゴンと、道具で叩きつける作業をしていて、支えていた左手にも響く強さだった為、中に埋め込まれていた異物がだんだんズレてきて、皮膚の方まで移動してきたのであろう。
しばらくすると、皮膚の中が膿んで膨らんできて、長い間腫れ上がっていたとのこと。
ここまでは、私の腕から異物が出てきた時と同じた。
そしてある日、化膿していた皮膚が破れ、数センチある黒い長方形の物体が手首から出てきたとのこと。
何かわらなかったけれど、体から出てきて不思議だったので、大切に保管していたそう。
しかし、その黒い長方形のものは、いつの間にか跡形もなく消えて無くなっていた。。。
57年経った先日、
胸にチップを埋め込まれていて、◯◯座のある星へ見聞きしたこと、体験していること、日常、会話全て中継されて監視されていると仰有る方が、我が家にお越しになった際、父は気になることがあり、その夜、何気なく買った昔の本を探し出し、読んでみて驚いたとのこと。
そこには、その、家にお越しになった胸にチップが埋め込まれている方が、リーディングされている内容の本であったのだ。
他の方のリーディングの様子も載っているようで、父と同じように、体内からチップが出てきた方のチップの写真が載っていて、
57年前に手首から出てきた物と、全く同じ物だったようで、しばらく絶句していたよう。
父に、
「お父さんさ、その黒いチップを埋め込まれた記憶とか、アブダクション(誘拐、拉致)された記憶とか、何か覚えてへんの?いつアブダクションされたとか、覚えてない?」
と聞くと、
「覚えない(覚えてない)。」
とのこと。
あまりしつこく聞いてもアレかなぁ?と思い、
リラックスしている時に、もう一度聞いてみた。
「お父さん、その黒いチップさぁ、いつから入っていたとかわからん?例えば、夢遊病みたいに夜中に外に出て行ってたとか、そんなんは無いか
」
と私が聞くと、
「あっ!まてよ、ある。4歳くらいの時に、浜に納屋があって(昔、魚屋を営んでいました)、おじいさんとおばあさんがそこで寝泊まりしとってな、俺は家に帰らんと、そこで寝泊まりしとったんや。ある朝、おじいさんかおばあさんかどっちかが、“おまえ、夜中に納屋の周りをぐるぐる・ぐるぐる回っとったぞ”って一回だけ言われて、それは覚えとる。ぐるぐる回った記憶は無いけど、言われた記憶はある。それが夢遊病やとわかったんは、大人になってからや。」
それだ![]()
4歳か。。。
街灯も無く、庭が砂浜の海。。。
(今のように堤防はありません)
4歳の子が、夜中に一人で出かけない。。。
夢遊病のように、目をつぶったまま、
グルグルと納屋の周りを歩き続けるだろうか。。
その頃にやられているのだなと、
それが濃厚になってきた。
父は他に気になる部分があるらしく、
首だ。
首の後ろの一部分が「熱い」とのことで、
今まで気にしなかったのに、
最近になってなぜその一部分だけが熱いのか気になるみたい![]()
また母は頭部を3か所、
何かされている(開けられた)とのことで、最近その開けられた場所がへこんできたのである。
それは、母も納得のうえで開けられたとのことだけれど、へこんできているのは放っておくべきでは無いと思うのだけれど
エエンカオイ
30年近く前の話、
その頭部3か所云々の頃、
母ちゃんは宇宙生命体、、、
知的生命体を見ている。
キラキラと光るその無数の生命体は、
肉体を持たない魂のような存在だ。
そんな、、頭3か所開けるとか、
今考えると怖すぎる![]()
頭へこんできてるって、
あかんやつやん。。。と思ってしまう。
父ちゃんのチップの謎が、
少しずつ見えてきて、
なぜそんな小さい子を拉致ったのか謎だ。
今日は肉食の父が喜ぶだろうと、
ケンタッキーフライドチキンを買ってきた。

