ブログのタイトルってどうやってつけたらいいのか分からない -3ページ目

《白色橄榄树》

(邦題:白いオリーブの木、英題:White Olive Tree)

 

第14話

 

 

日に日に悪化する悪評に痺れを切らした沈蓓がコメントします

アカウント名を見てすぐに沈蓓だと気がつく宋冉

 

"Li Zan is requesting support"

 

自分のためにではなく宋记者の為に助けを求める阿瓒

 

頼むから自分の為にも助けを求めて欲しいえーん

 

それを見た萨辛の投稿を皮切りに

東国で共にした記者や兵士たちが彼女を擁護する書き込みを始めます。

 

最初からできなかったの?って思っちゃうけどそう簡単じゃないのかな

 

 

発作に苦しむものの

宋冉からのメッセージで発作が和らぐ阿瓒

 

冉冉は阿瓒の特効薬

 

 

"ネットニュースを見たんだ

萨辛達以上に発言権のある人たちはいないから

ただ彼らが見た宋记者について書いてくれと頼んだんだ”

 

 

直接会ってお礼が言いたいという宋记者に

返事を躊躇う阿瓒

 

今の自分を見せたくないんだよね

 

冉冉に会うため、治療を決心した阿瓒

 

“梁城で最高の精神科医を探してくれ“

 

 

すでに手配済みの罗工

 

 

めちゃくちゃ嬉しそうな罗工

罗工の阿瓒への”愛”も半端ないです

簡単なことではない😭

 

おそらく、罗工以上に阿瓒を理解している人はいないのではないかと

そこがまたとても切ない

 

そしてやっと送れた返事

”好”(いいよ)

 

”短期間で速く効く薬はないですか?”

 

"会いに行きたい人がいるんですけど"

 

”彼女に今の姿を見て欲しくないんです”

 

”その人はあなたにとって大切な人なのね”

 

先生鋭い!って思ったけど

その表情見てれば誰でもわかるわなw

 

食事の約束をするも

急用で行けなくなった阿瓒

 

派出所の帰り道、約束のレストランに立ち寄ると

そこにはまだ 冉冉の姿が・・・

”連絡もらってすぐ帰ったの。だから待ってないから気にしないで”

 

”じゃあ今なにしてるの?”

 

”パジャマに着替えて寝るところ”

 

冉冉、また嘘ついてるw

 

君はパジャマにマフラーするの?

 

 

やっと出会ったよ😭

待ってたんだよ〜

私はあなたたちが再会するのを!

 

 

 

まあね、出会って仕舞えばほらw

お互い気持ちがあるのは見え見えだからw

 

 

《白色橄榄树》

(邦題:白いオリーブの木、英題:White Olive Tree)

 

第13話

 

実家に帰ってきた阿瓒

 

ずっと笑顔と見せていますが

異変を感じ取るパパ

 

 

”怪我はなかったか”

パパからの質問に

"擦り傷だけだよ"

 

テレビに流れる宋记者受賞のニュースを見て

ほころぶ阿瓒

 

そんな阿瓒を見て、また何かを察するパパ

 

この親子www

そして1話に出てきたおじ様

やはり阿瓒パパでした

 

 

沈蓓と向き合い

沈蓓を助けたいこと

自分にも助けが必要なことを伝える宋记者

 

 

阿瓒はパパに症状がバレる前に梁城へ戻ることを決心します。

 

 宋记者に電話する阿瓒

”元気?”

 

”元気よ”

 

また嘘つく冉冉えーんえーんえーん

 

電話越しに踊る二人

 

 

東国での幸せだった一時を手繰り寄せようとする二人

 

 

東国でのダンスとの比較が

二人の表情の比較がもう無理

本当に無理😭

 

 

 

宋冉の写真に批判が集まったことで

心配した沈蓓に、うつ病の薬を飲んでいる事が

バレてしまう宋冉

 

会社を飛び出した宋记者

阿瓒からのメッセージに

またしても嘘をついてしまう

 

 

そんな宋记者を励まそうとする阿瓒

 

伝説の1月2日です🐼

 

 

パンダの笑顔と

 

 

二人のりんご🍎

 

 

 

歌詞の字幕が阿瓒の気持ちそのまんまじゃないか😭

 

宋冉の作品『candy』に対する批判は

日に日にましていく中、沈蓓は反論の書き込みをする

 

 

 

 

 

《白色橄榄树》

(邦題:白いオリーブの木、英題:White Olive Tree)

 

 

第12話

 

 

会社に復帰するもPTSDを発症してしまう宋冉

 

冉冉 😭😭😭😭😭

 

重体だった李瓒は意識を取り戻し

収容元の病院から罗战の元へ連絡が入ります。

 

すぐに東国へ向かう罗战

 

 

 

想像を絶する負傷を負っていた阿瓒を

中国へ連れ帰る罗战

 

 

国内の病院での治療を受け始める阿瓒を

一番苦しめているのはどんな外内傷よりも

頻繁に押し寄せる耳鳴りと眩暈。

 

 

ここの阿瓒、見ていて辛かったです

これまでの優しい笑顔は愚か

全ての感情を一切置いてきたかのような表情が

本当に、本当に辛かった。

 

時を同じくして、宋冉もPTSDに悩まされています

東国に関する、自分が撮った写真、文章

それらに関わる出来事に触れるたびに・・・

 

 

比べるものじゃないし比べるべきでもないのは

重々わかっているんだけど

症状は阿瓒の方がひどいけれど

彼には罗战という理解者がいる。

もしかしたら宋冉の方が辛く苦しいのかもしれない

 

 

会社で出会うも、宋冉を避け続ける沈蓓

 

 

 

阿瓒の会社に何度も訪れては彼の車を確認する宋冉

以前罗战が戦車をしていた頃とは比べ物にならないほど

埃まみれになった阿瓒の車

 

 

罗战すらも姿が見られなくなってしまった

 

ドラマあるあるで、すれ違う二人

 

宋冉が去ると同時に阿瓒が現れる駐車場

 

罗战の会社に荷物の整理をしにやってきた阿瓒

罗战は仕事への復帰を進めますが

 

"病院で全部見たんだろ"

”それでもまだ戻って来れるか?"

 

言葉を失う罗战

 

 

荷物を車に運び、運転席に座りエアコンを入れ

自然に視線は窓へ・・・

 

 

宋冉が残した”李瓒”の文字をなぞる阿瓒

 

 

 

偶然、精神心理科から出てくる宋记者を見つける阿瓒

 

“今の俺に何ができるっていうんだ”

 

深追いせずに諦めてしまいます。

 

ここで出会ってたら少し早く

二人が痛みを分かち合えていたんじゃないかな

そう思うけど、きっといつ会っていたとしても

彼らの辛さが和らぐわけじゃなく

”向き合う”ことができるようになるまでは

何も変わらないのかも

 

宋冉のママは彼女の診断報告書を見て

なんと声をかければ良いか分からず戸惑ってしまう

 

実の娘が中程度のうつ病だと知って

戸惑わない母親はいないと思います。

経験はないけど、娘がいるから

宋冉ママの気持ちがとてもわかる

 

宋记者は梁城へ帰ることを決める。

搭乗待ちロビーでふと頭を上げると

見慣れた後ろ姿を目にする。

 

 

全く声が届かない

諦めかけた時、振り返る阿瓒

 

 

出会うべく二人は出会うんだよ

縁がなければ出会わないもの

 

 

”みちがえた”

東国にいた頃とは違った雰囲気の冉冉に笑顔を見せる阿瓒

 

“元気にしてる?”

 

冉冉が阿瓒に初めてついた嘘

 

”嗯”

 

心配かけたくたい

面倒をかけたくない

そこから出てくる嘘は白い嘘だと思ってます。

でもこの嘘は果てしなくダークグレーな嘘だな

誰のためにもならない

むしろ足枷になる

あの時元気だと言ったから

元気で過ごさなきゃいけないと無理をしてしまいそう

 

心配だえーんえーんえーんえーん

《白色橄榄树》

(邦題:白いオリーブの木、英題:White Olive Tree)

 

 

第11話

 

孤児になってしまった西雅と索隆を孤児院に連れてきた雷娜と再開する宋记者

 

孤児院には毎日訪問してはインタビューも写真も撮らずに

手伝いだけをし続ける沈蓓の姿があります。

 

東国は沈蓓に

短期間でものすごい変化をもたらしたのですねえーん

元々負けず嫌いなだけで

善良な子ではあるはずなのです。

 

萨辛も孤児院に駆けつけて、

母子も再会を果たします。

 

ベンジャミンに孤児院に行かないのかと揶揄われる阿瓒

 

多分いくつもりだよねw

 

孤児院が爆破され負傷する宋记者たち

 

絶望の中、助けを求め祈る宋记者

 

 

現場では爆撃犯との攻防がまだ続いており

宋记者から離れ、現場へ赴く阿瓒

 

爆発は突然訪れ

 

それが齎す障害は

後から甚大に訪れて・・・

 

 

宋冉は爆撃による負傷の治療の為

本国へ移送される

 

その道中ほとんどの時間を昏睡状態で

目が覚めたときに感じたのは激しい痛みだけだった

 

そしてその道中、阿瓒はいなかった。

 

その後、東国で出会った人たちとは連絡が取れなくなり

阿瓒との連絡も途絶えた。

宋记者は罗工の元を訪れ

阿瓒の行方を尋ねる

 

何も知らない罗工

”彼は絶対に無事だ!”

 

 

11話から12話にかけて

正直メンタル崩壊しました。

これ書きながら、まだ泣いてるです。えーん