おじいちゃんと言っても、実の祖父ではなく…
取引先のご年配の男性のことで。

その方曰く、「俺は死ぬのは怖くない」と。

なぜかと言うと、数年前に病気を患って、
「今夜がやまです」
てところまでいったんだと。
その時のコトを

「死ぬ間際は今までの記憶が走馬灯のようによみがえるというけれど、俺は違った。意識が朦朧として、痛くもかゆくもなく、ふわーっと世界が遠退いた。それからは、死ぬ瞬間は怖くねぇ。」


…て。


死とかって、生きてる間ずっと向き合う課題だよね。

そんなこと朝から考えてたら、今日を生きてる自分は頑張らなきゃって思えたね。

よーし。


おじいちゃんありがとう!