(・∀・)こんばんわ★

朝食を食べに、リビングへ行った今日の話です

私の家は、地デジに備えてj-com(ケーブルテレビ)に接続していまして...
番組中によーく「ダイエット」用品のCMが流れます。
母と一緒に見てたんですが…
ほし~~~い」って!!

「ダイエット」用品を見たら
「ほしいー」
「買おうかなー」
って言うのは、本当に口癖にもなってますよね~

効果をあんなにハッキリ断言する業者には…いろんな意味で関心します。



さて
今夜も、詳しく説明していきますね♪

病気になりやすいのは、皮下脂肪よりも、
腹腔に蓄積する体脂肪の方が害があるんですよー

以外でしょ?!

体型で言うと、ナシ型よりもリンゴ型の肥満の方が危険度が高いんです。



ぶっちゃけ…
ナシ型になっても
リンゴ型になっても
キレイにはほど遠いですよね。


あっ!

食べ過ぎの話でしたね。

あなたは、どうやって体脂肪量が増えていくのか知っていますか?


・脂肪細胞の肥大によるもの
・脂肪細胞の数の増加によるもの


2つがあります★


最初は、この2つだけ。

けーど・・・
最終的には、

脂肪細胞は

数の増加と

サイズの増大の悪影響によって
最悪の状態へと進んでいきます!


はい。
ここがミソです!
最悪の状態に達する前に、どこで歯止めをかけるかというのがポイントです★


しかし
この歯止めは本人の「意志」か、病気の場合に医師によって施される「医療上の強制力」しかないんです。
だから、ほとんどの人にとっては自己責任で対処するしかないんです。


ここで怖いのが・・・

・体脂肪蓄積は知らず知らずのうちに潜在的に進行

・「最近やばいな」と顕在化したときには、ほとんどメンタル的にまでダメになっている


ということが…ほとんどあるみたいなんです。


そうなってしまった人は・・・

・味覚
・嗜好
・満腹感
・空腹時間 
など

に関して感覚が麻痺してしまっています。。

だから
あえて、自分がキツくなるようなダイエットに取り組むようなことはしなくなるんです。

だから、リバウンドが起きるのではないですかね?!

さて。
ひとつ質問です!!



Q:あなたの周りの友人・知人・家族の中で「ダイエットする」と宣言をして
きっちり取り組んで、リバウンドもしていない人は何人ぐらいいますか?



私は、見たことありません(^O^)



最後に。

骨や骨格筋の量は、無制限には増えません
そう、脂肪細胞には事実上上限がないんですね~

このワンポイントは、もともとあまり体脂肪が蓄積していない人も覚えておいてくださいね。
ある程度、厳しく日頃から食事に気をつけておかないと…
貯め込む場所は無制限に増えていくので油断は出来ないということですよ~
「私は大丈夫」は、ありえない話ということですね。


どうです?
なんだか、ダイエットって奥が深くなってきましたよね?


まだまだこんなもんじゃ終わりませんよ~!!

こんばんわ★


今日から学校が始まりました。

どんな新学期になるのやら・・・

不安と期待の3年生です。



さて。

今日から「食べすぎ」について少しずつ!


まず「食べすぎ」を問題とする前に
私たちはいくつかのことを理解しておかなければならない必要があるんです。

これから伝えることは、全部相対的な「食べ過ぎ」を考え直す上で大事なことですよ~
よーーく聞いてくださいね。


・体質
・生活習慣(職業・運動習慣・食習慣・嗜好性)
・年齢
・性別
・疾患
・服薬
・食事の内容
・食事の回数
・1回当たりの食事量
・食事と食事の感覚
・食事前の空腹感
・1回当たりの食事に要する時間
・食事以外に口に含むもの
・味付けなどの調理方法 
・食べ合わせ
・タイミング(食事の時間帯)


もーっと細かくすれば、まだまだあります。。
これらはざっと上げただけです!
これらのことが、単独・いくつかが組み合わさって私たちの体を太らせたり痩せさせるのです。

だーかーらー。。
・何か特定のものを食べた
・特別な何かを飲んだ
・少し運動をした
からといって「痩せる」なんてことを期待してもムダですよ~

残念ながら。

いろいろなダイエット法を皆さんに伝えている人たちも、ちゃんとした説明を聞けば、
いかに自分が主張しているダイエット法が中途半端なものか気付けるはず。

実験用のマウスと人間は違うので、簡単にダイエットなんてできません。

簡単なダイエット法を選べば、後で大変な目にあいますよ?!



まさしく「ダイエットに王道なし」ですね。

いい言葉ですね。
要チェックな言葉ですよ★

ながーーーーーいダイエットの話が終わるぐらいには、


「ダイエットって簡単じゃん♪」
「楽で楽しいし、美味しいものが沢山食べられて最高~」
となることは間違いありませんよ!



そうなるのを目指してがんばっていきましょう★

この記事を見てくれた!

ということは・・・

少しはダイエットに関して興味あり★

と考えてよろしいですよね?!


ダイエットにおけるFlight(逃避)の選択によって
あなたに起こること…


じわじわと・・・

時間をかけて・・・

確実に・・・






まぶた

目の下

あごの下

二の腕


お腹

お尻


太股

そして…ふくらはぎ




それが何かって??





膨れて

たるんで

下がって

しわが多くなって

皮膚が伸びきって

弾力がなくなって





どんどん




汚く

弱く

下へ

下へ

垂れ下がり



かつては「きれい」と言われていたのに

自慢のモデル体系

美しい姿勢

可愛らしい仕草


全てが


遠い、昔昔の話になって


そのうち記憶からも消え去って

同じような人
病気




最後には、棺桶が近づいてくることに!!




少しは危機感をもてましたか?
でも事実なんですよ。

逃げちゃだめ!!
よく理解しておいてください


美しく

カッコ良く
 
健康に



ダイエットいていきませんか?

昔はね
じゃなくて
今も
を言われるダイエットいていきましょう!



レッツダイエット!!

新学期です。

私も9日から大学3年生になりますよ~♪


就職活動。。。

がんばっていきます!


もちろんダイエットブログも!

どんどーーーんupしていきますよ★



さて、前回のお話。

"消費エネルギーと摂取エネルギーのバランスが人それぞれ"って覚えてますか??


…と言っても
食べ過ぎは良くないというのは事実です。


その日に何を食べたかは、いいとして。。。
お腹がパンパン状態で見てわかるほど食べると言うのは論外です(´・ω・`)

カロリーだけ気にしていると、とんでもないことになりますよ∑(゚Д゚)



ちゃーんと「食べ過ぎ」を理解するために、
考えておかなければならない10個
要チェックです。


1)基礎代謝量に対して

2)皮下脂肪量に対して

3)自分の胃のサイズに対して

4)ウエストサイズに対して

5)毎日の運動量に対して

6)睡眠時間に対して

7)生野菜に対して

8)噛む回数に対して

9)口の大きさに対して

10)いつも食べるものに対して

もちろん、ここで上げた条件はおおまかな事。。
実際には、もっとたくさん種類の条件があって
「太る」事を手助けしているんですね~

もちろん気づかない間に…
こわっ(゚_゚i)

じゃぁ…
少しづつ詳しく解説していきますね。


1)基礎代謝量に対して

一般的に基礎代謝量は体重×24で計算します(・・;)

私の母は60キロなので...
60キロ × 24 = 1440(←母の基礎代謝)


ここで当然同じ体重であったとしても、筋肉量で差が出ますね(^_^;)

また・・・
同じ体重・体脂肪率の人同士でも、「よく運動する人」と「あまり運動をしない人」とでは差が出ちゃいます

だーかーら
自分の体組成と運動に対する生理学的適応をよーく考えてダイエットプログラムを作っていかなければなりませんね。

けど・・・
実際にそれは難しいこと!!


は自分の専門外のもので難しい問題に出会うと本能的にFight or Flight闘争か逃避)を選択します



みなさんも経験ありませんか?

たとえば…私は学生なんで学校を例にとってみますと・・・

友達を怒らせました
こっちは、他愛もない話を振っただけ。
なんか勝手にキレてる。。。
非常にめんどくさいー涙

選択肢で出てくるのは
:自分は悪くないけど、面倒だけど、なにが気に食わないのか聞く
:機嫌が直るまで放置

こんな感じ(^_^;)

ほとんどの人はストレスが少ないFlight(逃避)を選択します。
私は面倒なことが嫌いなので「B」の放置。
あえて闘いませんね(笑)

Flight(逃避)に関しては賢い場合が多いのですが



ダイエット」に関する逃避の選択は…



ダイエット」に関してだけは…



絶対だめ

逃げちゃだめ

Fight(闘争)
に挑まなければなりません!!



Flight(逃避)を決め込んだ日には、もぅ…!!





何が起きるか分かりますか??
とてつもないことが起きます。




それが何か気になる方は・・・次回★




平成23年度になりました!

新学期
新社会人
新生活


「新」という言葉だらけの4月です。

新しいことを学ぶ前に・・・
今までの生活も見直していきませんか?





そもそも「食べすぎ」って

ダイエットと真逆なものですね(*_*)


食べすぎに対しては、時間的要素も考慮しなければならない微妙なものでもあります(TAT)


絶対的とは言えないんですね~★


皆さんもよく知る,摂取カロリー基礎代謝量を計算して対応しようとするダイエット法*

あれは「相対的」であるような表現をしておきながら…

実は「絶対的」なものとして対処しているので失敗する人が多いのです(;_;)

ちゃんとしてるのに何でだろーって思ったことありませんか??


皆さんの周りを見渡すと…

・少食なのに太っている人


・大食漢なのに痩せている人


を普通に見つけることができますよね(@_@;)


それが「食べ過ぎ」という行為や状態が相対的なものであるという良い証拠です!!



つまり「個人差」が大きいんです(^^)v

人それぞれだということ..★!



なーのーに

平気で消費エネルギーと摂取エネルギーのバランスを

"絶対的なもの"であると認して指導に当たる「指導者」ばかりなんですよね( -_-)


間違いを私たちに伝えてます。。



ここからお伝えするのは,森部氏の体験談ですが…


プロアスリートやチームにも食事指導をなさっている業界では著名なA先生の研究室でお話をうかがう機会があったそうです。(ちなみにA先生は管理栄養士でもいらっしゃいます。)

当時A先生が指導なさっているプロ選手に森部氏の知っている選手が何人もいたので

「現在はどういうところを主に指導のポイントとなさっているのですか?」

と尋ねると…

「もうすぐシーズンなので体重を落として動きやすくなるようにカロリーを落とすように指示しています」

と回答。


体型や年齢、運動能力や運動量もかなり違うと思うのですが、食事に含まれる栄養素の吸収率についてはどう考慮されてあるのでしょうか?

と質問を続けたら…



大体同じでしょう、そんなものは(-_-)」

とはっきりお答えになったそうです(◎Δ◎;)


テキトーか!!

…ツッコミを入れたくなりますね(笑)


カロリー計算に基づくダイエットが有効なのは、専門医の下で行動まで制限・管理され、医薬品も投与されている入院患者くらいなんですね~m(__)m



普通に生活している人たちには通用しないことの方が多いとゆーこと!!


そのぐらい、「」も含む行動管理は自主制御しにくいものだということですよね(*с*)



もしカロリー計算だけで痩せられるのであれば…

誰も苦労はしませんよね\(^O^)/


毎日頑張って「部活」している子たちに肥満は存在しない…??


いやいや現実には

・よく運動するのに太っていたり

・全然食べないのに太っていたり

という状態が珍しくないですよねー(^O^)


そう

今や普通のことにもなっている気もします(;^_^A


実際は理論外のことも起こっているんですよm(__)m


身体のことを正しく知らないと・・・

って気付きましたか??


同じことを繰り返していても、
意味は全くないんですよ~




最近サボり気味ですみませんでした。。