CHABOの恩返しin大阪

和田唱with仲井戸CHABO麗市

@umedaAKASO 2011/9/18



前回同様まずはCHABOさんから、このイベントの趣旨説明があって。

「恩返しで羽むしりすぎたけど・・こいつとは楽しみで」と唱君を紹介。


唱君はスーツでびしっと登場☆

『Crossroads』『Cheek To Cheek』『Just because』『ネオン』・・

ソロの時の定番カバー曲から始まってオリジナル曲へという流れ。


「この素敵なイベントのようこそ」「恩返ししないといけないのは俺の方です」とも話し、

「光栄です」という気持ちが溢れすぎ?曲と曲の間は若干硬く落ち着きなくもあったけど・・


演奏が始まればいつもの唱君ワールド♪

『シラフの月』の”しぐさが”ってとこでギターから手を離して歌うのよかったなぁ(*v.v)。


そして”クラップユアハーンズ!オオサカー!”

手拍子の中始まったイントロは・・・『Raspberry』!!

これはアウェイ感吹き飛ばし?大いに盛り上がる♪


「感動の火に油を注がれちゃう・・・あってる?」

かんで、自分のほっぺをパチン「この逸る気持ちはご了承下さい」


本当は早くCHABOさんのライブへと思うけど、「延ばしてよ」って言われたからと

3月のライブのTVオンエアでも話してた、出会いのエピソードを。


1人キャンペーンの福岡のラジオ局、前からCHABOさん!

面識ないけどどうしよう、目があったから会釈をしたら・・・


「俺、君の書く曲好きだよ」って、CHABOさんから!

チャートや売り上げより価値がある一言。

「これからもいい曲作ってね」「はい!」―そして今の僕があります。


CHABOさんも後でその時のことに触れて、鮮明に覚えてると。

「初対面苦手だけど、ここはと。彼が言ったようなことを言ったんだ」


カメラマンの奥さんの方が先にトライセラを知っていて、2人で何回か観にいったことがあるそう。

色々褒めてくれてたなぁ。


トライセラが『ポスターカラー』のカバーしたのは、CHABOさんも意外だったようで。

唱君が生まれる前の曲と判明し、危うくイベントがなくなりかけたりも?ww


世代は違うけど「なんか懐かしい東京がある」

そんな理由だったよう。

激しい思いを出し切った後、最後の「君を思い出しました」が優しかった。


そこからガラリと雰囲気をかえて、『あのね』と『Jewel』そして『Alfie』


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CHABOさん登場☆

「兄でーす」と。父ではなくw


一曲目はBeatlesの『Till There was you』をCHABOさんの詞で
”思い出しておくれこのメロディ~”


俺の曲、重いの多いから・・その中でも重い?サイケなナンバー『ムーンライト・ドライブ』


『Blues is alright』の前に”ヘーイ”とコール&レスポンスを

「小さい。さっきもっと・・Raspberryを超えろ!ww」


「和田君はピアノも出来るんだろうね」とか、「これが流行った時はまだ生まれてない」とか話しながらElton Johnの『Your Song』

ギターでジャン!じゃなくて、指を鳴らして終わるのは新鮮だったな。


トライセラの曲にも挑戦、『New World』

メロディが多少違ってもアレンジだとw

ギターはやっぱりかっこよかった♪


初期RCの『九月になったのに』

亡くなられたお父様の俳句に詩を足して、「共作」した『スケッチ'89・夏』

愛犬コラのこと。

インストの『九月の素描』では朗読も。


「あいつの動きはイカシテルネ」

なんであんな軽やかなターンをと、けっこう何回も唱君の真似してたw


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アンコールでも出てきてターンw

DVDや次回、次々回の告知があって。


唱君を呼び込んで、このイベお決まりの即興を☆

ブルースの定番フレーズを弾き合いながら、歌ったりも。

途中かぶっても全然平気♪

最後はセンターで2人手を合わせてジャン!


「なんてアドリブがきくやつだ」ってCHABOさんニコニコ。

唱君も楽しそうだった~最初の硬さはもう全く無い。


その後もRolling Stonesの『Route66』 やBeatlesの『I'll Cry Instead』
そして『GIBSON(Chabo’s Blues)』


並んでギター弾く2人、互いに感心してる表情をしてみたりw

交互に前に出て弾きまくるのもかっこいい。


セッション中、CHABOさんやたらと「キュート!」って。

言われるたび可愛くなってく唱君、ギターがあれば年の差なんてw


ラストはCHABOさんの語りから、『SPACE GROOVE』

唱君はトライセラの曲でいいのかなってかんじだったけど、選んでくれて嬉しいって。


Ⅰのイントロ、CHABOさんの語りで始まり、Ⅱへつながっていく。


”大丈夫この感じ・・ほら僕は笑ってる”

ラララ・・・とみんなで大合唱♪


「What A Wonderful World」のSEが流れ・・


「仲井戸“CHABO”麗市!」


「和田”CUTE”唱!!」


素敵な時間でした♪