おとといの土曜日  yogalimt にて はからずも

SHIHO先生のマンツーマンレッスンでした。

なんでも ご予約した方が当日にキャンセルになってしまったようで。


なんてぜいたくな!そして申し訳ないです・・・

マンツーマンレッスンなことに 最初はドキドキえっ

だけど、いつものように om のマントラを重ねたときに

ドキドキはどこかへ消え去り、重ねた音とともに

心も穏やかに・・・ SHIHO先生のマントラのときの声がとてもスキです。



ヴィンヤサやアシュタンガは去年から練習をはじめた私なので

まだまだできないアサナもたくさんあります。



昨日のレッスンでは 

シルシャーサナ


福岡のバンタンから。


ピンチャマユラーサナ


福岡のバンタンから。




そして・・・ハンドスタンド



福岡のバンタンから。


と、逆転のポーズ3種類、すべてトライ。

ピンチャとハンドスタンドは 壁なしではまだできません叫び

壁を使わず、なんとかできるのはシルシャーサナのみ・・・ 

しかし キープができず、崩れおりてきてしまいます。


そんな私に、SHIHO先生が教えてくれたこと

「頭と足が逆転しているけれど、立っているときと同じ状態を作ることが大事。

肋骨はしめて、尾骨をたてることで骨盤が垂直になる。お尻をなかにいれる感覚。

逆転していても、身体を立てることで、キープができるようになる」


ふむふむ。なるほど・・・

なんとなく、コツがつかめてきたとですドキドキ

床から足を離すことばかりに気がいっていて、

尾骨やお尻の方まで意識できていなかった

ということに気付きました。



思えば、シルシャーサナも練習をはじめたばかりの頃は

なんだか怖くて、どうしても足をあげることができませんでした。



「反対側に倒れたら怖い」「痛そう」というような

恐怖心を克服し、おそるおそるチャレンジを続けて、

そしていつしかできるようになっていました。


できない・無理・きつい・苦しい・難しい・・・・・・

そんなネガティブな思いから、目をそらさず、少しずつ努力して、

チャレンジを続けることで、絶対にできるようになる。

そしたら、次の、新しい世界が見えてきます。

自分の自信につながっていきます。


ふと バンタン  への入学希望の子たちにもいつも言っていることを

自分も、実践していることに気付きます。



「絶対にできないことはない」と

自身の経験に基づき、絶対の自信と裏づけによって 

さらに真実味を帯びてきているなー と実感しています。



いつか ハンドスタンドもできるようになる、と信じ

チャレンジを続けますアップ努力は人を裏切らないことを私は知っているから。



SHIHO先生 ありがとうございましたドキドキ