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「頂きを目指して」
(著: 石川祐希 選手)


パリ五輪
熱戦が始まってますね。


私は昔からなぜかバレーボールが
大好きで。

小学生の頃、背も小さいし
ルールもちゃんとわかっていないのに
バレーボールを買ってもらったことも。

何よりも
日本代表のTV観戦が一番の楽しみ。

特に母と夜中に大騒ぎしながら
応援した時の興奮は堪らない…!
生きがいを、熱くなれる瞬間を
本当にありがとうございますという気持ち。


この本は、言わずと知れた
男子日本代表キャプテン
石川祐希選手の著書。

“プロフェッショナル”とは何か
そして
“一番”へのこだわりが
ビシビシと伝わってきます。

とても読みやすく
読めばより面白くバレーボール観戦
できること間違いなしなので
ぜひ読んでみてほしいです。


バレーボールファンになって
応援する選手を追いかけていると、
怪我や病気、代表落選、引退等
甘くない世界を
目の当たりにすることもあって

きっと、メディアには映らない
様々な出来事や
たくさんの人の想いを背負って、
それでも何より自分のために
戦っているのだろうと想像します。

どうか、実を結びますように。



さてさて
いつぶりにブログを書いてるんだろう。


苦しくて辛くて悲しかった
暗闇から顔を出して
今ここにいます。

ありきたりな
だけど大きな黒い波に飲まれて
しっかりと打ちのめされました。

自分が目を背けてきたものと
向き合わなきゃいけない時は
必ずくるもので。

頭が真っ白になる感覚
手が冷たくて、身体が震えて。

食べ物を受け付けなくなって
ちゃんと体調を崩したり、
大好きだった一人の時間が
過ごせなくなったり。

“普通”に見えるように
毎日を過ごすことに精一杯で。

どうかこの地獄から
抜け出せますようにと願う毎日。

たくさんの人の存在や言葉に救われて
“時間”を信じ続けて
やっと今
元気になりましたと言える気がします。

あの日々の中で
一緒にいてくれた、寄り添ってくれた
人たちのことを
私はこの先関わりが途切れたとしても
大切に想い続けます。

絶望の先の未来、今。

ご飯が美味しいと感じること
名残惜しいと思う毎日があること

小さなひとつひとつが
幸せなことだなと感じています。

同じ形で、同じ温度で
ずっと変わらないものなんて
絶対にないから。
大事なものは今、大事にしなきゃいけない。
言葉にして伝えなきゃいけない。
当たり前で、でも忘れがちなことを
改めて実感した数年です。


周囲の変化に自分の変化が追いつかなくて
焦燥感や孤独感に
苛まれることも多くなったけど
まだもう少しだけ
悪あがきさせて欲しい。


もうちょっとだけ諦めない。


1番幸せだと思えた時間も
信じた人も大好きな場所も
自分の選択全てが
間違いだったと思うこともあるけど

もっと先の未来で
そんな自分をまるっと包み込んで笑いたい。

明日も暑さに負けず
大切な人たちが、私が、
頑張れますように。
笑って過ごせますように…!