ซุปวัว(スープウア)

牛の内臓を時間をかけてやわらかくなるまで煮込んだものです
くさみを消すためにレモングラスやこぶみかんの葉をいっしょに煮込ませます
ふつうの牛肉スープの味でした。日本人の口にも合うと思います。
ลาบ(ラープ)

牛肉と牛の内臓をゆでてやわらかくしたものを、レモン、魚を発酵させたもの(タイではナムプラーをいれる)、炒ったお米を粉にしたもの、万能ねぎ、パクチー、唐辛子、ミントなどをあえたもの


魚をにんにく、しょうが、こぶみかんの葉、唐辛子、塩、レモングラス、たまねぎ、ココナッツミルクでつくった味噌にあえ、バナナの葉でくるみ、蒸したもの。
少ししょっからく、でも魚のうまみが出ていて、ご飯のおかずにはぴったりです。
ข้าวปุ้น(カーオ・プン)
お米から作られた麺
スープの中には豚肉の団子、魚、様々な香辛料で味付けされています。
色も味もあまり辛くない坦々麺に似ています。

たくさんの野菜といっしょに食べます。
แจ่ว(チェオ)


魚や野菜、豚肉などそれぞれに香辛料を加え、味噌にしたものです。
ラオスの食卓には欠かせない味でご飯やもち米、野菜といっしょにいただきます。
(タムマフン)

タイでいうパパイヤサラダ
青いパパイヤに発酵させた魚、つぶして味噌にしたカニ、レモン、トマト、インゲン、ピーナッツ、唐辛子
タイよりすっぱさがなく、おいしかったです
タイではナムプラーを入れますがラオスではปลาแดก(これも魚を発酵させたもの)を使用します。


