こんにちは♡

 

ある日彼さんから

「〇日いかがですか?

10月はここだけです」と

 

圧をかけつつ連絡が来た

 

「は」が気になるとこだけど

これ後で触れるので忘れずに…

 

たまたま空いてたので

「大丈夫」と返し

 

2ヶ月半振りに会えた♡

 

定宿に落ち着き

彼さん先にシャワーを済ませ

 

水澪の番になり

廊下のドアを閉めて

出て行こうとしたら

 

「何で閉めるの?」と突っ込まれ

ドアは閉めるためにあると認識してたけど

間違ってた?w

 

「何でって何で?w」と聞けば

 

「寂しいじゃん」なんて

可愛い事言ってくれちゃうから

半開きにしといたら

 

ぬぼっと現れ

立ちはだかる彼さん…

 

構わず

 

堂々と服を脱ぎ捨てて行き

下着姿になったら

 

「汗かいてる」って喜ぶので

 

「だから暑いって言ったじゃん💦」と

言いつつ

 

自ら素っ裸に…

 

それを待っていたかのように

距離を詰めて来て

 

気付けば

 

ぶちゅーーーー♡♡♡って始まり

 

ぎゅーーーー♡♡♡ってされたから

 

ぎゅーーーーー♡♡♡ってしたり

 

身体中まさぐられて

あれやこれやしてたら

 

彼さん急に

「シャワー浴びる?」って聞いて来て

 

ふるふるふるふる…って

首を横に振ったら

 

「じゃあ、おいで」って

ベッドに誘導されて

そのまま突入♡♡♡

 

終わって汗だくな水澪を見て

 

彼さん

「暑がり」と…

 

「暑がりじゃないよ」

これだけ運動したら暑くなるし

汗かくじゃん♡♡♡

 

「暑がりだよ」の攻防

 

そう言う彼さん

寒がりじゃん!な攻防が

この後起こる♡

 

まったりしてると彼さんが

「明日(会った翌日)から

○○行って○○行って

また○○行って

そのまま○○行く」

○○は全て出張の予定

 

「で…

11月は休みゼロ」

 

「それ何かおかしいねー」

思わず水澪が言うと

 

「おかしいよねー」と彼さん

 

するとふいに

「もう丸6年経ったんだよね?」

と言うので

 

「そうだね…

なんで?」と問えば

 

「いや…

もう

あの頃みたいには休めないんだなと

思って…」

 

あの頃…彼さんと水澪が出会った頃

コロナ禍の緊急事態宣言中で

彼さんは3ヶ月間の自宅待機中

そんな最中

彼さんが「久々に電車乗った」のは

水澪と初対面を果たすためだった…

やがて

緊急事態宣言が明け

徐々に彼さんの仕事が軌道に乗り始めると

あれよあれよと言う間に激務になり

休日なんてあってないような状況へ…

 

「そうだね」と答えるしかなかった…

 

あの頃のように休めるとしたら

 

彼さんが身体を壊すか

リタイアするか?

天変地異が起こるか?かな…

 

いや…

 

と言うか…

 

「11月は休みゼロ」って!?

 

冒頭に戻り…

 

あの日連絡をくれた時点で

「10月はここだけ

11月は会えない」って

分かってたんじゃん💦

 

それなら言ってくれても

良かったのでは?って

 

一瞬思ったけど

 

彼さんは彼さんで

きっと言いにくさがあるんだろうと

自己完結…

 

2ヶ月半振りでやっと会えたのに

また2ヶ月会えないなんて

がっかり…だけど

 

それが分かってるなら

待てそうかな…と思えてる

 

今はだけど💦

 

そして彼さん

お眠タイム…

 

お布団かけてもはいじゃって

きっと「寒い」って

目覚ますな~って思ってたら

 

水澪が寝返り打って

彼さんに背中向けた途端

 

「さむい…」って

 

後ろから水澪に

ぺたーーーって抱き着いて来た♡

 

彼さん体温高いから

ぺたーーーってくっつかれると

まるで人間湯たんぽで

ぽかぽか…

 

最初はあったかくて気持ちいいけど

段々暑くなって汗ばんで来ちゃう💦

 

それで水澪がもぞもぞ動くもんだから

彼さん目覚ましちゃったみたいで

 

後ろから

もぞもぞ

さわさわ

まさぐり始めて突入♡♡♡

 

その後も

どうしたって眠気には勝てない

彼さんはすやすや…

 

寒かろうとお布団掛けてあげても

はいじゃうし

 

ほっといたら

 

「さむい…さむい…」って

起き出したから

 

「でしょーね!

お布団掛けてあげても

はいじゃうし…

そりゃ寒いでしょーね」って

言ったったよw

 

で

 

帰り際彼さんが

「じゃあ…また」って言うから

 

「また来年?」って聞いたら

 

「いや…

12月は必ず(会いたい)…」だってさ…

 

ほんとかな~w

 

彼さんと水澪は

恋愛関係とは似て非なるもの

だけど

お互いどうしても必要な存在同士

なんだろうと

納得して付き合っていくしか

ないんだろうなと思いながら

一人とぼとぼ歩いて帰った

 

それでもさ…

 

「だめ…我慢できない…

欲しい…」って

 

色っぽく囁かれると

 

勘違いしそうになっちゃうのよ…