留学するにあたって、行く施設からDS2019を出してもらう必要があります。私は、行き先の施設と8カ月以上前から連絡をとっていましたが、忙しいのと、まだいいやということからそのままにしていました。
さてそろそろかな、と思った、渡米の5カ月前に行先施設の秘書さんにメールを送ったところ、2週間休みです、との返信メールがかえってきました。
えー大丈夫かな、と思って2週間待っていました。その間に気が付いたのですが、秘さんから6カ月前の時点で、「あなたは本当に来る気があるのですか?」とのメールがきていました。全く気が付かずにいました。
秘書さんが戻った2週間後、に申請書を作ってくれるように頼みこみました。すると、向こうから、申請書を全部記入して送り返してくださいとの返答です。英語で、よくわからない、質問がたくさんある書類を埋めていると、気になるところがありました。英語のレベル申告です。5年以内にとったTOFLEのスコアを書きなさいというものでした。持っていないと答えましたが、悪い予感。
予感的中し、しばらくして、秘書さんから、大学規定の英語レベルチェックに合格しないとこちらにはこれないとのことでした。
更に暫くして、大学の事務から、スケジュールが送られてきて、時刻にスカイプで1時間程度の英語のレベルチェックを行うとのこと。日常会話と状況設定を行った会話をするとのことでした。
早朝に待機してスカイプでのテストを受けようとしたところ、相手のミスで、時間を間違っており、1回目はキャンセル、そして2回目も早朝(アメリカは夕方)から、テストを受けました。その「合格」の結果がわかった時には、既に、渡米2カ月半前になっていました。
更に、今度は、日本の銀行の残高証明がいるとのこと。先日だしましたというと、それはもう古くなっているので、再度取り直してほしいとのこと。銀行に行って、英文での残高証明を依頼して、とまたまた時間がかかってしまいました。
では、事務処理が終わったら送ります、と言われて待っていたところ、届きました。しかし、国籍が「韓国」となっているではないですか。この時点で渡米2カ月を切っています。早く、ビザの面接の予約をとらないといけないのに・・・・・。再度秘書さんに連絡して、国籍が韓国になっていることを伝え、DS2019の番号が変わらないことを確認して、ビザの面接の予約をとるために、ネットに向かいました。
このビザ面接のインターネット申請もまあまあ、大変です。でも自分でできます。以前留学した先生は、エージェントにお金を払って行ってもらったとのことでしたが、自分でもできます。
解説のYoutubeの画像をみながら、記載していきました。申請は、一つではなくて、DS-160 とお金を2回払わないといけませんでした。
1.DS-160
2.申請料金
3.SEVIS費用(J-1ビザで必要)
でした。事前に用意した方がいいものは、証明写真をデジタル化したものを準備しておくこと、家族と行く場合は、戸籍謄本を翻訳依頼しておくことです。
写真館で写真をとって、デジタル化してもらっていました。そして、翻訳は、直前で気が付いて、急いで、戸籍謄本をとってきて、超特急でメールのやり取りで、翻訳専門のお店に依頼して送ってもらいました。大体5000円くらいでした。
やっとのことで、渡米3週間前の予約日で面接を受ける予約がとれて、上記の書類をまとめて、レターパックに入れて送りました。無事に、面接は終わり、ビザが手元に届いたのは、渡米2週間前です。
あんなに時間があると思ったのに、こんなことになってしまいました。