30代のREALな日常

30代のREALな日常

30歳になって毎日同じことの繰り返しみたいになってしまった日々だがつまんでみると色々あるんじゃないかなって思って気付いたことを書いてみようとはじめました。

Amebaでブログを始めよう!
人は演じて生きている。

会社にいる自分。

家にいる自分。

友達といる自分。

大切な人といる自分。

1人の自分。

人はみんな役者だ。

その場その場、この人とあの人、上手に演じ分けて当たり障りのない日常を過ごす。

ふとしたキッカケで演じきれなくなると爆発する。

台本があるわけじゃないからその場凌ぎが裏目に出る。

4コマ漫画の5コマ目が想像出来ないと現実では痛い目を見るみたいに。

大人は面倒だ。

ガキの頃のトラウマで会話が苦手になってから口数が減って性格を無理矢理捻じ曲げて今の自分を作ってるからふとした瞬間にボロが出る。

他人に興味のない、人を小馬鹿にした言い方をする自分が本来の自分。

これが出ると仲のいい友達にすらお前最低だなって言われる。

その時点で壁が出来る。

まぁ思ったことをそのまま口に出すガキの頃の自分がいるってわけだが。

こんなんだから誰かと一緒にいてもひとりぼっちな気がしてならない。

寂しがりなくせに弱いくせに強がって甘えベタで。

忙しそうだな、連絡したら迷惑かな~って思って連絡取らないなんてザラ。

たまに我慢出来なくなって連絡するとそろそろ連絡来る頃だと思ってたって優しい言葉。


他人に気を使って生きるのってすっごく疲れる。

でもそうしないとうまくやってけないからそうしてるだけ。

ありのままでいたいありのままで痛い。