私の「電車乗れない病」
ほんまは「乗り物恐怖症」
私は吐くってことが本当に苦手で…
吐いたときは、もう止められなくて吐いてるんだけども…
自分で吐こうとしなくて、吐くのをギリギリまで止めてる。
お酒に酔っても、吐けば楽だと思っても吐けない。
風邪のときも吐けない。
ただ、生理痛のときは止められなくて吐いたときはあるかな。
どんなに車に酔っても、絶対に吐いた事なかった。
だけど…
高2の修学旅行の中国で、食中毒で吐きまくった。
バス乗った後に吐いたから、その時は車酔いで吐いたと思って、凄くショックだった。
酔い止め飲んだのに、ダメだったっていうショックの方が大きかったんだとおもうけれど。
最終的には食中毒だったから、自分が我慢できなかったとかじゃなかったと思う。
でも、それ以来怖くなった。
乗り物に乗ったら、そうなるんじゃないかって。
修学旅行のとき、友達とちょっと微妙だったから、その日はバスの座席も全然仲良くない子の隣に座ってた。
そういうこともあったんかもしれんけど、人間関係とか、何か不安なこととかあると急に思い出して動けなくなるようになった。
高3の6月末。
痴漢にあって、捕まえたら殴られて、警察に被害届けを出した。
その数日後、地下鉄で痴漢に似た人を見た瞬間、吐きそうになった。
その日は期末テスト1日目。
泣きかけながら、テストを受けてた。気分悪くて、手が震えて、頭真っ白。
内申に関わるのに…って、怖かった。
帰りもしんどくて、バスには乗れなくて、結局家まで30分歩いて帰った。
次の日、家を出ようとしたら気持ち悪くて出れない。
もう遅刻は確定で…。
でも、テストだったから、行くしかなくて。
親が休んで車で送ってくれた。
その車の中でも、ずっと泣いてた。
自分が情けなくて。
テストは受けれなくなる5分前に入れて、保健室受験で最後まで受けた。
帰りも迎えにきてもらって、そのまま病院。
点滴で、動けない状態で、勉強寝ながらしてた。
次の日は電車で行った。
だけど、ずっと震えてた。頭真っ白で、怖かった。
それから1週間くらい、本当にポカリとアクエリで生きてた。
脱水症状と栄養が足りないからって点滴行って…
でも、クラブは全国大会直前。
出てたけど、しんどかった。
その後、自然と食べれるようになって元に戻った。
だけど、あれから毎年7月ごろに電車に乗るのが怖くなる。
同じくらいの温度とか、色々あるのかな。
電車に乗ってる間中、手が震えるのを必死で止める。
そして、家の車はほとんど毎回酔うようになった。
地元の駅から家までも、手が震えるのを必死で止める。
だから、家族旅行はかなり勇気がいる。万全の態勢を取らないと、怖い。
バスだって、何かあると怖くて乗れなくなる。
本当に面倒。
何で、普段は平気なものがダメになるのか自分でもわからない。
今回の乗りもの乗れない週間は、ちょっとひどい。
毎日ナウゼリン飲んで、頓服まで持ち歩いて、まだ怖い。
どうしたら治るんだろう。
ってか、今回のはいつまで続くんだろう。
だから、明日も学校に行くのが怖い。
バス・電車が怖い。