日本時間 14:00

ドイツ時間 7:00より

認知症サポーター

PLUS講師研修がありました。

 

いつもより早起きをして

講習会に望みました。

 

 

 

講師をしてくださったのは

福井県敦賀温泉病院 玉井あきら先生

 

PLUSというだけあって

今までの知識以上のことを

学べた気がしました。

 

この講習会(Zoom)に、

申し込みをした人 3200人

当日のオンライン参加 1400人

他の方は後日アーカイブ受講ポーン

 

認知症への関心の高さがわかります。

 

この講座がはじまってすぐ

外の方から大声で

まーまーーー

助けて。。。

助けて。。。

と年配の女性の声がしますアセアセ

 

私は、講義中タラー

夫に、この様子を伝えます。

 

そうこうしているうちに

隣人が2人やってきて、

女性から話を聞いているようでしたアセアセ

 

私は窓から覗き見ウシシ

 

認知症の方が迷って

しまったのでしょうか?

 

それともここの住人なのでしょか?

 

先日も、買い物から買ってくると

上階の廊下で

アントーーンどこなのえーん

と大声て呼んでいる

女性の声を聞いていますアセアセ

 

認知症の地域理解度は、

日本が世界一といわれます。

 

ドイツでは、

どれだけの人が認知症に対して

知識をもっているのでしょうか?

 

ドイツの認知症講座にも

参加したことがありますが、

参加者の知識も意識も

まだまだ、始まったばかり

と言う感じでした。

 

日本の講座で学んだことを

ドイツの方の為にも

お役に立てたらと思います。

 

訪問ありがとうございます