介護ボランティア
の勉強会に参加
してきました。
 
もちろん、
オンラインです。
 
日本人、スペイン人
ドイツ人の介護チーム
久しぶりに会う
みなさまは
元気そうでした口笛
 
 
今日のテーマは
認知症とパーキンソン病に
ついてです。
どちらも進行がゆっくりな病気
パーキンソン病は、動くのが
難しくなるけど、頭はしっかり
している。
しかし、
パーキンソンを発症してから
5年くらい経つと認知症を
発症してしまう人もいる
ようです。
 
では、
私たちはその方々と
どういう付き合いをしたら
よいのか?
 
何もしなくでも
一緒に
その場に
いることが大切上差し
そして何より
笑顔でいることが
大切だそうです上差し
 
もちろん
一緒に散歩にいったり
アルバムを見たり
音楽を聞いたり
話を聞くことも大切です。
 
接する時の注意として
時間に余裕を持つパー
パーキンソン症の人は
動きがゆっくりなので
時間を十分にとって
接するとよい。
 
静かな環境で接するパー
ガヤガヤしているところは
病気の人でなくても
落ち着きませんね。
 
情報量は少なめにして
話をするパー
認知症とちがって
頭はしっかりしてます。
自分の考えもちゃんと
あります。
物忘れもありません。
ただ、運動機能が
低下しているので
うまく口が動かず
どもってしまったり
することがあります。
頭では、わかっていても
答えるのに時間が
かかってしまいます。
 
パーキンソンや認知症の方
だけでなく
普通のお年寄りとの
接し方でも
大事なことかもしれない
ですねウインク
 
最後に
コロナ時期ですが
数人のボランティアの方が
質問されていました。
 
緊急で
介護ボランティアに
訪問している方に
呼び出されたら場合
コロナテストを
していないと
訪問できないの
でしょうか?
 
しておいた方が
いいでしょう
とカリタスの方は答えて
いました。
もちろんFFP2マスクで
訪問してくださいね。
と付け加えられていました。
 
春には、また
ボランティア活動が
再開されたらよいなと
だれもが思っていますウインク
 
 
 
さて、お昼は
フォー
鶏肉、にんにく、しょうが、ねぎ
鶏ガラスープの素でスープをつくり
ました。
おいしかったハート
ごちそうさまでした音譜
 
訪問ありがとうございますラブラブ