娘2人分のママ食堂も今日で最後ウインク
ちび娘、最後のテストのために下宿に
もどっていきます。
昨日の晩ご飯の麻婆豆腐が少し残って
いたので麻婆チャーハンパー
これなら麻婆豆腐が少なくても
喧嘩になりません笑い泣き

チャーハンの具は

にんじん、ズッキーニ、マッシュルーム

ツナ缶、ねぎ、たまごでした。

味付けは、塩、こしょう、和風だし

しょうゆ、ごま油

満足なお昼ご飯になったようですOK

 

 

さて、危ない目にあった第2段

第1段の話はこちらから

 

パパがいない晩ご飯とスリにあった記憶

実際には、今日の話が先にあった話かな爆  笑

 

まだ駐在員だった頃の話です。

上娘5歳、ちび娘3歳くらいの時

マイルが貯まったからパリに行こう

と主人が言い出したんですびっくり

当時、出張が多かった主人。

JALを利用してよく日本に飛んでいた

のでマイルが沢山たまっていたんです。

エールフランスでもこのマイルが利用

できると知ってパリにいくことを

思いついたようです。

 

そして3泊4日のパリの旅は

始まったのです。

朝、空港に行き、チェックイン

カウンターに行くと

次の便に変更してくださる方を

募集しています。

もし、変更してくださるなら

1人80ユーロだったかな?

(うる覚えですがタラー

現金がもらえるという。

出発時間が1時間遅れるだけ

ならと了承したのでした。

運がいいのか悪いのか?

どうもこの日はエールフランス

のストライキで便数が減って

しまったようでした。

思いがけずの臨時収入に

パリではおいしいものを

食べようとはりきっていました。

 

パリに到着飛行機

私たちにとって初めてのパリラブ

空港からパリ市内まで電車で移動。

オペラ座付近のホテルに向いました。

しかし、ホテルのチェックインで

問題発生アセアセ

3泊の予約をしているものの

4人ではなく2人で予約がはいって

いるということ。

いくら子供といえども消防法にもと

づき私たちが予約した部屋に4人

泊まることは不可能であることびっくり

今日は辛うじて空きがあるから

4人泊まれる部屋に変更すること

は可能であるが、明日からの2泊は

自力でホテルを探すようにいわれたゲッソリ

 

ネットでホテルを予約した主人

子供2人をいれる枠がなく。

備考欄に子供たちの年齢と歳を

記入したもよう。

しかし、ホテル側のミスで

これがちゃんと反映されていなかった

のである。

このミスはホテル側も認めたので

ある。

 

ここで食い下がるような、我が家の

昭和の男ジャイアンではないポーン

それはうちのミスでなく、ホテル側

の予約システムの問題であって

このホテルに宿泊できないのなら

あなたたちが私たちの宿を探すべき

と言い続けたのである真顔

幸い、英語の通じる人だったのが

救いニヤニヤ

(当時、パリでも英語を喋るフランス

人は少なかった。今は問題ない。)

チェックアウトまでにホテルを

探し予約しておいてくれたので

あるキョロキョロ

(内心助かったと思った)

 

2日目の朝、地下鉄にのった時

のことである。

満員の地下鉄、入り口付近の

端のほうに4人で立っていた

時のこと。

主人が気をつけろ真顔

と小声でいった。

どうも怪しい2組の男が

近くにいたようだ。

私たちが地下鉄から降り

地下から地上にあがるまで

その男たちは私たちと同じ

方向に歩いてくる。

その距離が微妙な感じを

保ちながらなのであるニヤニヤ

不気味としか言いようが

ない。

 

そして、地下から地上にあがる

狭いエスカレータで未遂は起こる。

主人が先にエスカレータにのり、

上娘がその後、次いで私はちび娘を

抱っこして最後にのった。

家族全員、一列で右側に立っていた。

デパートのエスカレータより

長いエスカレーターの

真ん中付近に来た時

後ろから2組の男のうち

1人の男が新聞をもって

主人の隣で止まった。

そして新聞を広げたので思わず、

パパ、気をつけて

と私は日本語で叫んだ真顔

主人はこの男を無視真顔

 

この時点で、男は諦めた

のだろう。

エレベーターを主人より

先に降りてどこかに

いってしまったキョロキョロ

 

エレベーターを降りた後

主人の斜めがけのカバンの

チャックが開いていることに

気がついたポーンポーン

 

たぶん新聞を広げた隙に

カバンのチャックを開けた

のだろう滝汗

ほんの一瞬の出来事だった。

しかし、この時は何も盗まれず

に未遂事件で終わった。

しかし、このカバンがのちに

デュッセルドルフでパスポート

を取られることの原因となった

カバンになるチーン

 

この2つの事件の後、主人は

斜めがけのカバンでも、蓋付き

のカバンを使うことにした。

チャックがあり、その上に

蓋があるカバンならまだ安全か?

ということである。

 

しかし、この数年後

我が家と同じアパートに

駐在員として住んでいた日本人

夫婦は、パリの地下鉄で

コートを着ていたにもかかわらず

お腹に隠していた財布を盗まれ、

泥棒と周りが気付いて助けてくれるも、

カードや現金がはいった財布は、

地下鉄駅の線路に捨てられたのであるチーン

普段の日は、電車の本数が多くて

撤去作業は無理といわれ、

週末まで待つことになったのであるチーン

 

カバンどころの話ではない

日本人は腹巻をしていることを

知っているから、ぐいぐいお腹まで

手を入れてくるわよ。

と隣人は話をしていたポーンポーン

 

それでも、またパリにいきたい

と思うのは、なぜだろう笑い泣き笑い泣き

 

子供たちが小さくていけなかった

ルーブル美術館、リベンジせねば

であるてへぺろ