今日は、ここでちょっと愚痴らせてください
いつもありがとうございます。
今日は愚痴に
興味のある方だけ読んでくださいね。
長くなります
キッチンの話です。
まずは、毒舌を吐く前に
今回の登場人物は2人
毎度、お騒がせの
同僚S ドイツ人
同僚N ドイツ人
この2人、考え方がちょっとほかの同僚たちと違います。
どんなふうに違うかというと
沢山仕事をしてもしなくても
みんな平等であること。
を主張します。
だから、1人の人が週に何日も仕事をして
他の人よりもお金をたくさんもらうのは不公平というんです。
みんなが平等に週1で仕事をするべきであると
もらうお金も平等であること
この職場は特殊でPTAの管轄になっているというところもあるのですが
彼女たちの言い分で仕事をするとなると働く人がいません。
当の本人たちは、週1以上は働かないし
余計な作業も嫌います。
でも、目立った行動大好き
私がやっていますはアピールする
しかし、週何日も仕事をしている人に対して文句はいいます。
勝手に、他人の給料計算をのぞきみして文句もいいます。
(いまだに、給料計算は、紙に記入して会計に提出です
)
同僚N
に関しては、ほかの仕事を探す
もっと、キッチンには若い人が働くべきだからと
1年前にこの仕事をやめたのです。
お別れ会もして、餞別まで渡しました。
そこで
スーパーと冷凍品会社への発注を彼女から私が引き継ぐ形となりました。
では、どうしてやめたはずの同僚Nが今回の問題に関与しているか?
ということですが。
結論から言うと
彼女たちの理想通りにはいかないということです。
同僚Nは、若い人にキッチンでの仕事を譲る
といってやめたのですが
新学期になって、新しい人を募集したところ、だれも応募してくる人はいなかった
ということ。
(今の若い人はすでにちゃんとした仕事についている人がほとんど
)
そして、人員不足
新人はこない、病人、けが人続出

結果、
同僚Nが期間限定で キッチンの仕事に復活しなければならない
状態におちいったのでした。
(同僚N 新しい仕事も見つからないようです
)
いよいよ、本題です。
昨日、私はOFF日
久しぶりに近くのショッピングモールにでもいってみようかなと思っていたんです。
しかし、朝から
同僚S
みん
次回から自分たちで焼くパンをもっと注文して
モッツァレラチーズはもっと買うようにして
とWhatsAppがくる

こちらがおととい仕事終わりに確認した
自分たちで焼くパンの残量
4パックと1/2
私。あなたたちの分として、4パックしか注文していないけど
いったい、どのくらい必要なの?
同僚S
私たちは5パック必要なのよ
あの。。。。。
あいた口がふさがらない
週2回、スーパーからと冷凍食品会社から配達はきますけど
100%十分に材料がくるとは限らないことは皆知っていること。
月と水のチームがそれに加えて、大きな買い出しにいっています。
それでも
足らないものは、前の日のチームが次の日のチームに
なにがないか伝えて、足りないもの、新鮮な野菜やパンや果物は買い出しにいくことに
なっているんです
これは、もう怠け者としかいいようがない。
自分たちで買えよ
と思ってしまうのは、私だけでしょうか?
そして、その後も
同僚S
みん、牛乳あと2パック多めに注文して
注文しません
前回、多めに注文しろというので注文したら
牛乳の在庫ばかりが増え
他の同僚から
みん、そんなに牛乳注文しないで
と苦情がきたからです。
どうも、同僚Sのチームはプリンを作るのに
たまに鍋を焦がすことがあって、牛乳が足りなくなるらしいのです
そんなことは知るか
焦がした分の牛乳は自分たちでなんとかしてください
と同僚SからのWhatsAppだけで疲れているところに
追い打ちをかけるように
同僚NからもWhatsApp

あなたたち、一緒に仕事しているんじゃないですか?
とつっこみどころ満載

同僚N
私への苦情です。
みん
悪いけど、
金曜日のスーパーへの注文変更しておいたから
と
勝手に注文変更するなよ
とはいえるはずもなく
こちらのさくらんぼの瓶づめですが
10瓶もあったから、今週来る分はキャンセルしておいたと。。
すみません、これ賞味期限が1年くらいあるので
これがあと8個きて18個になっても2週間で使い切りますが
なにか問題でも???
と
同僚N
あの、あなた、キッチンやめたんですよね?
発注係、私ですよね?
そう、同僚N
キッチンにたまにやってきては、こういうことをするのです。
学校側と連絡をとる役割も同僚N がやっていたのですが
その仕事は同僚Cが受けついたのです。
しかし、同僚N たまにやってきては、学校との連絡にも口をだす。
しまいには、教頭先生がキッチンにやってきて
Nさんはキッチンやめたんですよね。
連絡係はCさんになったんですよね。
と確認にくるほど


私も彼女の行動にどう対処していいかこまったので
私のチームに相談
みんな熱くなっちゃいました

特にスペイン人の同僚、血が騒いじゃいました。
もともと、同僚Nとは意見が全く合わず、クリスマス会の時にも
まずーーい雰囲気になった2人。
私もさすがにやばいと思いました

そこで
キッチンの緊急連絡に私が書くことにしました。
注文のことについて
注文が多かったり、少なかったり
ちゃんと配達されなかったり
今週こんな苦情がきたので説明します。
牛乳について、パンについて、モッツァレラチーズ
さくらんぼについて
注文の数、どうしてそうなのかの理由もそえて
(上娘がちょうど帰ってきたのでドイツ語見てもらいOKがでたら送信
普通は間違っても平気で送るけど、
真剣な案に関してはやっぱり間違えたドイツ語でいいたくない日本人
)
今では緊急連絡チームから抜けている同僚Nにも転送。
もちろん、同僚Nからは個人的に長々文章がおくられてきましたよ。
私たちは大人だから。。。
私が作った注文する土台はまちがっていたのか。。
さくらんぽをなぜキャンセルした理由も長々と。。。
私たちは大人だからは
こっちのセリフだわ。。
だれが、一番幼稚園生なのか
結局、私のチームの人曰く
同僚Nは、私がちゃんと注文をしているのが気にいらない。
外国人のみんにできるわけがないと思っていたのだけど
思いのほか、ちゃんと稼働しているのが面白くないらしい。
だから、たまにきては、私のミスを見つけては口を出していると。
外国人を甘く見るなよ。
それは、私も最後に来た長い文章をみて感じた。
あたしが、今まで全部やってきたのよ。
私がすべて基礎をつくったのよ。
という思いが入っているのを感じた。
ここで捕捉すると
彼女がキッチンに入ってくる前から
先輩同僚の発注の手伝いを私はしていたので
もともと基礎を作ったのは、同僚Nではなく、先輩同僚なのである。
彼女は、ワンマンでやってきたから
彼女がなにをやってきたかみな知らなかった。
でも、彼女がやめたら
次々と彼女は何をやってきたのか?
という部分がみえてきたのである。
彼女は、みんなにやめるといったときに
きっと、やめないでといわれると思っていた
ようだけど、だれもやめないでという人はいなかった
というのも彼女にとっては納得いかないのだと思う。
こういうと差別的といわれるかもしれないけど
同じチームで働くドイツ人曰く、
ベルリンの壁は崩壊したけど、30年たった今でも人の考え方の違いは
まだまだ、壁が残っていると

すべての人がそうではないけど、
私の年齢層はまだまだそういう部分があるらしい。
最後まで、読んでくださってありがとうございます
めげずに来週の注文これからします。


