トルコ人の友人Oさん

久しぶりに我が町に帰ってきました。

彼女からの連絡を受け、集まったのは私をいれて3人

お茶をしながら近況を聞くことになりましたカップケーキコーヒー

 

1年前、彼女はここから2時間弱の町に引っ越しショボーン

理由は

ご主人の仕事に比較的近い場所パー

子供が3人いるので、大きな家を賃貸したいけど

このあたりでは見つからなかったということ。パー

 

彼女は、お料理好き

何度か家にも招待してくれ

トルコ料理をふるまってくれたことがありましたウインク

 

トルコ人も温かいものを食べるという習慣があるから

夜は、料理をするという友人Oさん

 

新しい土地での生活はどうか?

と質問する私たちてへぺろ

 

引っ越した先の隣人たちは

とてもよい人たちばかり

9歳と6歳の小学生の子供たちにも

すぐに友達ができたという。

 

しかし、文化の違いの問題が起きているわ

と笑い飛ばすOさん

 

ちなみにOさんの旦那様はドイツ人

トルコ人とドイツ人カップル照れ

 

それはどんな問題なのか聞いてみることにキョロキョロ

 

チューリップチューリップチューリップ

 

9歳と6歳の子供たちの友達兄妹

近所に住んでいて

仲良くしているという。

 

仲良くしているので

互いの家をいったりきたり遊ぶ子供たち

何度か、遊んでいて、遅い時間になったので夕食を出したこともあるという。

友達の親も感じの良い人でよかったと思っていたそう。照れ

 

 

しかし、最近

夕食の時間になるとこの兄妹が

Oさんの家のチャイムを鳴らすという

 

玄関をあけると

Oママ 僕たちに夕飯を食べさせてくれる?

と質問するという。

流石に子供相手に、ダメとは言えず

いいよ。あがっておいでウインク

と快く受け入れると。

 

 

どうして、家で夕飯を食べないの?

Oさんが友達兄妹に質問すると

 

だって、うちの夕飯は、パンとバターで終わりだものショボーン

と答えるという。

Oさんはびっくりすることなく

一般的なドイツ家庭だからそうなんだろうなとすぐに理解。パー

 

 

小学生の場合13時には学校から帰ってくる子供たち

昼食に家で温かいものを食べ

夕食は、カルテスエッセン(火を使わずに食べられるものという意味だと思う)

というのが、ドイツでは一般的である。真顔

それでも

共働きが増え、子供たちも学年があがると午後まで授業がはいってくるようになり

昼食に家族がそろわないから、

夕食に温かいものを食べるという家族も増えてきてはいるようだけどね。ウインク

 

 

Oさんの家の夕食は、

新鮮な野菜を沢山使ったトルコ料理、多国籍料理

この兄妹、Oさんの作るご飯が大好きだそうラブラブ

 

 

ある日、いつものように

夕食時に遊びにくる兄妹

 

しかし、この日は、子供たち4人で夕飯を食べていると

玄関のチャイムがなったという!!!!

 

はて?こんな時間に誰だろうと思って玄関をあけると

兄妹のお父さんがたっていたというポーンポーン

 

そのお父さん

Oさん、なぜ君は温かい夕飯を作るのか?ムキームキームキー

と激怒してきたという

 

そこでOさん

残念ながらトルコでは、夜に温かいご飯を食べるので

私は、いつも夜に料理をする。

(昼も料理しているわよとOさん私たちには説明していたけどね笑い泣き

 

返答すると

お父さん、こう説明しはじめた

子供たちが夕飯に帰ってこないと妻が激怒していると滝汗

なんとか、子供たちを連れて帰らないとゲッソリゲッソリ

 

その日はしぶしぶ家に帰った子供たち

Oさん、わが子たちに質問してみた。

たまには

兄妹の家で夕飯を食べて帰ってきたらどうだろうか?

即座に子供たち

いや滝汗

と反論したそう。笑い泣き笑い泣き

 

たまには、あちらの家で夕飯食べて帰ってきてくれた方が

私は楽なんだけどねグラサングラサン

と笑いながら言うOさん笑い泣き笑い泣き

 

これは、食文化交流ということになるのだろう?