空を見上げたら
浮かぶ雲がいつもより遠くにいる気がして
淋しくなった
鱗雲が辺りを包んで
遠く 遠くへと離れて行くようで
切なさを覚えた

届くはずのない雲に手を伸ばしても
意味のないことなのに
その無意味な行動を
せずにはいられない衝動で
私の中はいっぱいになる



空が遠い
空が恋しい…

夜遅くまで遊んで
気が晴れる時期なんて
もうとっくに過ぎ去っていて
翌日にあるのは
余計に増幅した寂しさ

遊ぶことで埋まらないのは
特別なことでもなくて
心のわだかまりは
寂しさを無視することではなく
寂しさを受け入れることで融和されるのだと思う

きっと人は
どんな時でも一人を感じることがあるから
寂しさを理由に温もりを求めても
また別の寂しさに苦しんでしまうんだ


ねぇ?
私はとても弱い人間なんだと感じて
心が折れそうになることがあるんだ
そうしてそんな時
私は無性に寂しさを覚えて
その寂しさから目を背けたくなってしまう

私に今
神様からのプレゼントが届くのだとしたら
神様は一体何を与えてくれるだろう
きっとそれは
今の私に最も必要なものに違いないんだ






photo:01



昨日はクリスマスコンサートの練習でした。

あと一ヶ月、早いね~。


歌って、黙って立ってるだけだから疲れるイメージがそんなにないけど、実はかなり体力使います(^_^;)

昨日は伴奏のお手伝いもしたからそんなに疲れなかったけど…
逆に楽観視できませぬ!
当日バテないように体力作りもしっかりしておかないとね♪
ヨガも続いてるから助かってます( ´ ▽ ` )ノ

写真はクリスマスコンサートのプログラム♪
できたてホヤホヤなりo(^▽^)o