答えの安売り | Heavy Chain

Heavy Chain

ԅ(¯﹃¯ԅ)うへへ


ーー経験なんて、やっぱり人それぞれ…
その人が経験したことが「正解」で良い。

失敗したことも 成功したことも
それはそれで、その人の「正解」です。

失敗した~…うまくいった~…どちらの場合でも、これからの人生の糧になりますね~…「そんなはずはない…」とか「おお~まぐれ~…」なんて思わず、現実を直視して考えましょう…

私の最近の仕事上の経験では
わからない人、できない人、わかろうと努力する人、できるように努力する人…
ーーーどちらの場合でも「答え」を言わないことにしました。
つい、即戦力になってもらいたいが為に「答え」を言ってしまいがちでしたが…

気づけば、もう何年も同じこと繰り返して
「おーい、あの日、ああいう時のことを思い出せー…」本人、思い出した時、初めて忘れないようになります。  でもそれは完全ではありません
同じ技術でも、時と場合…あらゆる状況により千差万別です…一度「答え」を教えると、そんな状況の細かいことをも求めて来ます。  その「答え」を教えるのは無理と言うもので、その場その場の仕事は  基本となる技術を応用する「あんばい」や「加減、工夫」を駆使するのですが
経験の多い、考えることを諦めない人ほど、自然にできたりする…ので…今は戦力にならないが、敢えて「答え」は言わないで  自分がやった方が早くても、時間が許す限り、考えさせ、「自分のチカラで完成させる」ことにすれば、いろんなことに気付き、また私自身も新たなことに気づいたりします。
昔の職人さんは 厳しかったがそうでした。
そうすることが安全にも繋がっていたのだと思います。
ーまぁ、これも全てとは言いませんが
とにかく「答え」の安売りはしない!
完成に伴うリスクに気付く為の鞭だ!
あくまでも、私のおかげではなく、本人の努力のおかげでなければ、すぐ忘れるからねー

とりとめのない話になってしまいましたが…
要は、ヤル気のある無し関係なく、本人の身にならない
ーてことですかねー