仏の云う 「神通力」とは❓ 経文に…
我見諸衆生…仏が世界の民衆を見ると
没在於苦海…皆々 悩み苦しみの生活の海に落ちている、その人々を救うため
故不為現身…わざと仏の姿を 現さずにおき
令其生渇仰…苦しみを救ってくれるはずの仏に会いたい 仏を見たい と言う 渇仰の心を生じさせ
因其心恋慕…心の底から 恋い慕う様になったところで
及出為説法…度合いに応じて 説法する。
神通力如是…これぞ 仏の神通力とは云うなり
簡単に言いますと、仏とは南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経はいつも人々自身に寄り添っております でも どこにあるのか わからない、その わからない仏を、必ず自身に寄り添ってくれている‼︎ と信じて唱えましょう。
そうすることで 仏は呼ばれて 見えないまま 現れ 説法する! と言うのです。
現れ方は 様々、信じる度合いによる❗️
これが 仏(南無妙法蓮華経)の神通力であり 広大無辺の慈悲なのです。
何度も言いますが 南無妙法蓮華経を知ってしまえば後はいらないのです。宗教など いらないのです。
宗教側の方々は南無妙法蓮華経を人々に引き合わせてあげられた!と喜ばなくてはなりません‼︎
その人々を囲って利用してはいけないのです。
日蓮が魂は 南無妙法蓮華経 に過ぎたるはなしと云ってます これが全てです❗️