<2007/1/26 あまりに内容が淡白だったので(笑)、一部加筆しました。>
ここ数日、HDDの残量を増やさなければならないのは分かっていたのですが、「24 -TWENTY FOUR-」シーズン5にとうとう手を出してしまいました。
エミー賞で最優秀作品賞(ドラマ部門)を受賞した作品だったので期待していたのですが、
本当に面白かった!
シーズン4を観た時に、かなり面白かったと書いたかと思うのですが(その時の記事はこちら )、やっぱりその時はダラダラモードの「LOST」シーズン2を観ていた時だったからかもしれません。
シーズン5はシーズン4とは比べ物にならないほど、面白かったです。
前評判通り、シリーズ最高傑作でした!
こんなに次が観たい、次が観たい、って「24」で思ったのは、初めてシーズン1を観た時以来かも。
良く練られたストーリーだと思いますし、キーファーがこの作品で主演男優賞を受賞したのもうなずけます。
「24」の実力を思い知らされました。
これからご覧になる皆様もいらっしゃると思うので、ストーリーの詳細にはふれませんが、1つ残念なのは、大切なキャストたちが去ってしまうこと。
涙を誘う場面もありました。
「24」で泣くって初めてかも(あ、よくよく考えると数回はありました<笑>)。
個人的に気になったのは、ジャックの鞄とCTUの方々の通信機器。
今回のジャックは、鞄を肩からかけて走り回るのですが、ジャックがその鞄をいつも持ち歩いて、そこからちょこちょことジャック必須ツールを取り出すところが、ちょっと可愛くみえました。
今まではポケットとかそこにある物を活用していたりしたから、鞄がどうしても気になってしまったんですよね。
まあ、あれだけのツールを駆使するのだから、ああいう鞄を持っているほうが自然といえば自然なのですが。
そして、CTUの通信機器やPCはやっぱり気になります。
今回、大統領が使っていた携帯はモトローラみたいだったけれど、ジャックが使っているものとかは見分けがつかずちょっと残念。
しかし、個人的にはシーズン4のジャックの携帯のほうが欲しかったです。
それにしても、そんな様々なツールを駆使して、今回も目的に向かって一途に突進していたジャック。
あんなにやりたい放題やっているのですが、彼は法学の修士号を取っているらしいです。
ということは、ロースクール卒ってことですよね?
彼は自分のしていることが違法、または違法ぎりぎりであることが分かっていて、あんなに突進しているわけです。
強い信念の持ち主ですよね。
法学修士であるにもかかわらず、データ解析等の技術にも詳しいし、ジャックの頭の中ってどうなっているのかな?と本気で考えてしまいます。
頭の中の膨大な引き出しの中から、さっと目的の引き出しを出し続けているんですから、頭の回転がとても早いってことですよね。
さて、話はそれましたが、また戻ってPCの話。
以前はWindowsを使っている人は敵という説もあったし(今回はそこは関係ないと思います)、自分がMacユーザーなので、いつもMacかWindowsかは観ているのですが、PCの機種は何かな?と疑問に思っていたのです。
今回、1機種は解決。
クロエが持っていたノートパソコンなのですが、これはCTUブランドみたいです。
クロエがぼそっと主張していました。
やっぱりクロエみたいな人は、PCの機種とかちょっと自慢したいんですね。
思わず微笑んでしまいました(笑)。
とそんなこんなで、見所も満載です。
まだご覧になっていらっしゃらない方にはお勧めします。
これまでのシリーズを観ていなくても十分楽しめる内容ですので、全シリーズ観ていない方も是非どうぞ。
さて、これで今月からアメリカで始まったシーズン6の情報に出会っても大丈夫になれました。
本当はシーズン6が始まる前までに見終わる予定だったのだけれど(笑)。
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ここ数日、HDDの残量を増やさなければならないのは分かっていたのですが、「24 -TWENTY FOUR-」シーズン5にとうとう手を出してしまいました。
エミー賞で最優秀作品賞(ドラマ部門)を受賞した作品だったので期待していたのですが、
本当に面白かった!
シーズン4を観た時に、かなり面白かったと書いたかと思うのですが(その時の記事はこちら )、やっぱりその時はダラダラモードの「LOST」シーズン2を観ていた時だったからかもしれません。
シーズン5はシーズン4とは比べ物にならないほど、面白かったです。
前評判通り、シリーズ最高傑作でした!
こんなに次が観たい、次が観たい、って「24」で思ったのは、初めてシーズン1を観た時以来かも。
良く練られたストーリーだと思いますし、キーファーがこの作品で主演男優賞を受賞したのもうなずけます。
「24」の実力を思い知らされました。
これからご覧になる皆様もいらっしゃると思うので、ストーリーの詳細にはふれませんが、1つ残念なのは、大切なキャストたちが去ってしまうこと。
涙を誘う場面もありました。
「24」で泣くって初めてかも(あ、よくよく考えると数回はありました<笑>)。
個人的に気になったのは、ジャックの鞄とCTUの方々の通信機器。
今回のジャックは、鞄を肩からかけて走り回るのですが、ジャックがその鞄をいつも持ち歩いて、そこからちょこちょことジャック必須ツールを取り出すところが、ちょっと可愛くみえました。
今まではポケットとかそこにある物を活用していたりしたから、鞄がどうしても気になってしまったんですよね。
まあ、あれだけのツールを駆使するのだから、ああいう鞄を持っているほうが自然といえば自然なのですが。
そして、CTUの通信機器やPCはやっぱり気になります。
今回、大統領が使っていた携帯はモトローラみたいだったけれど、ジャックが使っているものとかは見分けがつかずちょっと残念。
しかし、個人的にはシーズン4のジャックの携帯のほうが欲しかったです。
それにしても、そんな様々なツールを駆使して、今回も目的に向かって一途に突進していたジャック。
あんなにやりたい放題やっているのですが、彼は法学の修士号を取っているらしいです。
ということは、ロースクール卒ってことですよね?
彼は自分のしていることが違法、または違法ぎりぎりであることが分かっていて、あんなに突進しているわけです。
強い信念の持ち主ですよね。
法学修士であるにもかかわらず、データ解析等の技術にも詳しいし、ジャックの頭の中ってどうなっているのかな?と本気で考えてしまいます。
頭の中の膨大な引き出しの中から、さっと目的の引き出しを出し続けているんですから、頭の回転がとても早いってことですよね。
さて、話はそれましたが、また戻ってPCの話。
以前はWindowsを使っている人は敵という説もあったし(今回はそこは関係ないと思います)、自分がMacユーザーなので、いつもMacかWindowsかは観ているのですが、PCの機種は何かな?と疑問に思っていたのです。
今回、1機種は解決。
クロエが持っていたノートパソコンなのですが、これはCTUブランドみたいです。
クロエがぼそっと主張していました。
やっぱりクロエみたいな人は、PCの機種とかちょっと自慢したいんですね。
思わず微笑んでしまいました(笑)。
とそんなこんなで、見所も満載です。
まだご覧になっていらっしゃらない方にはお勧めします。
これまでのシリーズを観ていなくても十分楽しめる内容ですので、全シリーズ観ていない方も是非どうぞ。
さて、これで今月からアメリカで始まったシーズン6の情報に出会っても大丈夫になれました。
本当はシーズン6が始まる前までに見終わる予定だったのだけれど(笑)。
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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