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韓国春川(チュンチョン)で有名なタッカルビ
鶏肉の焼肉みたいな↑野菜が10種類以上、
ぶつ切り鶏肉に前もって味の決め手自家製ヤンニョムを半分だけ、混ぜておく←これが大事

フライパンに油を少しひいて、鶏肉と野菜をとにかく混ぜ炒める
残りのヤンニョムを加え、味を染み込ませ、肉に日が通ったら出来上がり

ただし、ここで直ぐにそのまま食べる訳ではない


炒める間に準備されたサニーレタスやサラダ菜、えごまの葉っぱ、そして、茹でたキャベツ(これがさっぱりして口ざわり、歯ごたえ最高
)もうひとつ、韓国味噌と小豆の入った黒米が
韓国人の先生は上手にサニーレタス等の葉っぱにタッカルビとご飯をのせ、こまめに指を動かして行く

簡単そうだが、実際やってみると、隅っこから汁やら具がにょろっと出てきてしまう

先生の↓のような状態で、口を目一杯開け、一気に頬張る



あんなに何でもかんでも材料を入れ、更に様々な材料で練られたヤンニョムも入れ、更に生野菜と韓国味噌を加えて・・・

不思議と統一感のある味わい深い鳥焼肉タッカルビ


大人数でワイワイ、はみ出す具材を気にせず、もう一度食べたい
タッカルビ
でした


でした。

空気の澄んだなかでの、「祭」のホーシ君藤吉郎君の声が響きわたってました。