今日はMRIの結果を聞きに病院へ。

相変わらずS先生は大人気で待たされたけれど、診察はとても丁寧でお話しもちゃんと出来ました。

先生とお話しするだけでなんだかとても安心できる気がします(^^)


そして、気になっていた今後の治療について。

もし子作りを諦める事にしたならば、今後の治療が変わってくるのかを質問してみると。。。


子供を産むつもりが無いなら、子宮の摘出手術を受けたほうがいいとの事。

「もしあなたが自分の家族ならば、僕はそう勧めますよ」と言ってくださいました。

「今すぐに結論を出さなくてもいいけれど、病気の事を考えると先延ばしにするのは得策でないし、よく考えてみてください。」と言われちゃいました。


身体の調子もいいし、このまま定期的に検査を受けて病気の兆候を見逃さないようにすれば、不妊治療をやめたとしても手術は受けなくても大丈夫だろうと思っていただけにショックです。


今、子作りに対して夫に対する信頼を無くしているし、もう私から夫にタイミングを持とうと声をかけることも正直したくない心境だし、夫とHをするのも気が重い状況ではあるんだけれど。。。

だからと言って子供を産む可能性を0%にしてしまう決心は今の私にはつかない。


もしかしたら、また子供を作りたいと心から思うかもしれない。

例え夫の態度がどうであろうとそれさえどうでも良く感じてしまうくらい子供が欲しくなるかも。

または、夫が心を入れ替えて夫婦2人で同じ様に子供を望み、子供が授かるように今度こそ足並みを揃えて努力しようと思う日がくるかも。

そういう気持ちも捨てきれない。


そこまで行かなくても、自分の判断で可能性を消してしまうのが辛い。

時間が経って、夫も私も子供を自然に諦めるくらいの高齢になって、結果として出来なかったというのと違って。


でも先生がそう言う以上、真剣に考えなくちゃ。

夫にももう一度考えてもらわなくちゃ。正直な気持ちが聞けるだろうか。


次の診察は9月半ば。


多分どちらの道を選んでも後悔することはあるだろうけど。

だからこそ自分の意志を見極めて判断しなくちゃと思う。

決めたことを人のせいにしないように。

例え後悔する事があっても、自分で決めたことなんだからと納得できるように。

今回妊娠していなかったら、病気の検査の一環としてMRIを受けておきましょうと言われていました。

よって病院へ。

福岡の病院でMRIを受けた時には、まず準備室のような所である程度の時間をかけて薬を点滴してからMRIの機械に入ったんだけど、今回の病院では検査着に着替えていきなりMRIの機械に横たわり、そのまま薬を注射。という手順でした。

急激に薬を入れたからか、たまたまそういう薬だったのか、注射をした後検査が終わってしばらくするまで腕が重く痛くなった。

(筋肉注射でもないのに)

でも思いのほか短時間で検査は終了しました。

診察もこれ位予定通りに受けられると良いのにね(笑)

基礎体温で見ると、18日辺りに排卵があった様子。

でも結局夫の言葉にガックリして15日にしかタイミングを持たなかったので、今回も妊娠は出来ませんでした。

多分ダメだったろうなと思っていたので、生理がきたことにガッカリはしなかったけど。。。


もう子作りは止める方向で考えています。


先生からのタイミング指示は15日、17日、19日あたりでとの事。

私としてはどうしても今回結果を出したい。いつもより強い願いの気持ちがありました。

先生からの指示を夫に話して15日にタイミングを持ちました。


でも・・・17日、19日はタイミング持てませんでした。

私は今回の排卵に賭けていたのに。。。

夫は子供は欲しいと言いながら、私とのHは気乗りがしない様子。

1日おきに3回もなんて嫌そうです。

「なんで3回もあるわけ?一番確率の高い日だけって訳には行かないの?」等といわれる私の気持ちは。。。

そんな夫の態度を見ていて子供を作るための努力をする気持ちも萎え、そしてもし仮に子供が授かったとしてもこの人と子育てをしていけるんだろうか、この先結婚生活がずっと続けていけるのだろうかと思えてきてしまいました。

子作りに協力する気が無いなら、子供が欲しいなんて言わないで欲しい。

本当に涙が出ちゃいました。

今日はホルモン外来でした。今日の先生は前回とは違うN先生。

前回のI先生の予約で入っていたらしいのだけど、急な処置で診察が出来なくなったとかで急遽振り替えとなったのでした。


今日は生理から15日目。前回のホルモン外来の超音波では卵胞が小さすぎるという事だったので、育っているか心配だったけれど、左の卵巣の卵胞が18mmになってました。

前回の血液検査も不妊を示すものは出なかったとの判定で一安心。

各数値は LH:4.0 L(?):6.0 プロラクチン:8.8 E2:20以下との事


で、この卵胞の大きさなら今日から明後日あたりに排卵ではないかとの事。

今晩と明後日の晩にタイミングを持つといいでしょうと言われました。


今後の治療をどうするかに関しては、N先生の見解ではしばらくタイミング法をで様子を見て、7~8ヶ月で結果が出なければ不妊検査をしてAIHなどに進んでいくのがいいのでは?と言う事だった。

でも福岡でタイミング法を7ヶ月くらい試して、もうAIHに切り替えましょうと言っていた矢先なのでまた振り出しに戻るのは…

それに年内くらいに結果が出なければ不妊治療を諦めようかとも考えているし。

とりあえずもうタイミング法は福岡で試した事を話しAIHを希望する旨を伝えると、先生もそれならと言ってくれました。

が、ここの病院ではAIHなどの治療は不妊学級というものに参加し、不妊検査を受けなくてはダメらしい。

それに要する期間約2ヶ月(=。=;

今の私には2ヶ月のロスタイムは長すぎるわ。。。

でもこれは避けられないもの。私は福岡の病院で不妊検査は受けてなかったしね。

先生にも「卵管が詰ってるとか、不妊に原因があった場合先にそれを知っておかないと治療が無駄になりますよね?」と言い含められた。

そりゃそうなんだけどね~。って言うか、もし今回の検査で卵管が詰ってました等と言われたら、福岡での治療はナンだったのよ~って話しになるけど(^^;


とりあえず今回の排卵はタイミングを持って、それが無事妊娠に繋がれば検査もAIHも必要ない訳で。。。

どうか!どうか!どうか!!

今回こそ上手く受精してくれますように!!と祈る気持ちです。

今日は癌のS先生の予約の日でした。

正直今日は何をするのかいまいち判ってなかった私。

4/27の血液検査の結果かな~。組織診はこの前やったばっかりだし?と思ってました。

で、結局今日は4/27の血液検査の結果と、昨日撮ったCTの結果が聞けました。

CTの結果はやっ!翌日出ちゃうもんなのね。

まぁ写真みたいなものだからか?


とりあえず、CTでは問題なし。

首から骨盤まで各所を撮影してもらっていて、S先生が画像を見ながら丁寧に説明してくれました。

「これが心臓で」とか「これは首のリンパで」とか。

「肺の白くなっているのは血管だからこれで正常なんですよ」とか。

S先生も忙しくてお疲れだろうに本当にこういうところがステキっ!


しかし「皮下脂肪が多いですね~。あ、ボクもですけどね(笑)」と突っ込まれてしまったよ。

皮下脂肪の多さはCTを見るまでも無く自覚してたけど、やっぱりこのたっぷりつかめる腹の肉は幻でも気のせいでも、水分でもなく脂肪であったと言う事が良く判りました(T▽T)


とりあえず血液検査もCTも問題なし。という事でホッと一安心。


あとは例のプレパラートを病理で見て、やはり「高分化型」の癌であるというお墨付きも。

これは薬が効く癌なので、前回も癌が消えたと。

再発する確率も半分以上と高いけれど、高分化型癌で早期発見出来れば今後も薬での治療で効果をあげられるでしょうとの事でした。

で、S先生はちょうどこの件を研究されているらしい。

福岡の病院では、今回は薬で治療したけれど、もし再発したらその時には手術になりますからと念を押されていただけに、発見が早く、高分化型のままであれば、即手術にならないと言うのは正に光明。

子供を望む望まないに関わらず、女性にとって子宮や卵巣は失いたくない臓器だから。

取らなければ命に関わる事態なら別だけれど、ギリギリまで残す方法を探したい。

まぁ癌が再発しない事が一番なんだけどね。

とにかく、定期的な検査を受けて再発した場合も早期発見をする事が肝心と言う事は改めてわかった。


どちらにしろ、子供は早くできるに越した事はないとの事。

私自身の希望としても、作ると決めたからにはすぐにでも欲しい。

病気の事意外にも経済的理由からも体力的理由からも1日でも早く。


やっぱり体外受精も考えた方がいいのだろうか。。。

今日は病気の検査の一環で、CTを撮ってもらいました。

予約の時間より1時間も早く病院に着いちゃって40分くらい前に受付したら、予約時間よりちょっと早く撮影して貰えて、予想外に早く終了。


CTは初めてだったのよね。福岡ではMRIしか撮った事なかったから。

MRIは事前に処置室で点滴して、しばらくしてMRIに移動して、結構時間をかけて撮影だったので、CTも時間がかかるかな~と思っていたらすぐ終わっちゃいました。


造影剤を入れてしばらくすると、喉の辺りから熱くなってそれが全身に広がりますって言われたけど、実際そうなってびっくり。

検査が終わる頃にはその熱さが消えたので薬って不思議だな~と思ったのでした。


このところ胃腸の調子も良くないし。。。ちょっと不安。

おかしなものが見つからないといいなぁ。

まぁ腫瘍マーカーには引っかかっていないようなので大丈夫かな?と思うけど。

今日はいよいよ不妊関係の先生受診。

初めての先生に会うのはいつもドキドキするわ~~。怖い先生、感じの悪い先生でないと良いけれど。

今回はどれ位待つのかしら?ってのも気になるし、どんな治療をするのか?(主に痛いことをされるのか)も気になる。

一応長時間待つ事を覚悟し、文庫本3冊持参(笑)

でもこういう時に限って予約の時間から程なくして名前を呼ばれました。

そして診察してくれたのがI先生。今日は「M先生が診察しないのですが良いですか?M先生が特にご希望なんですか?」と聞かれたけれど、私自身はどの先生が良いのか予備知識が無かったので「いえ、特にどの先生との希望は…ないです」と応えてしまった。

でも開いたカルテをチラリと覗くとS先生が書いたと思われるM先生宛にメッセージが書かれていた。

あちゃ~。M先生がいい!って言った方がヨカッタのかしら( ̄_ ̄ i)と一抹の不安が。

まぁどちらにしろ今日はM先生の診察は無いというし、折角来たのだから診察してもらおうとI先生とお話しする。

とりあえず、今までの経緯をさっくり話し、基礎体温表を見せると

「高温期が短いですね。」との事。

今までクロミッドをずっと服用していたが、これも使わずに排卵するならその方が望ましいとのこと。


ホルモン外来は月・金曜日だけだけれど、不妊はまた別チームでこちらは毎日やっているので、私のスケジュールやリズムによっては不妊チームにかかったほうが良いのではないか?と言われた。

確かに。と言うか、ホルモン外来と不妊が別れていると言うのも今回が初耳だったわ。私が不勉強すぎなのかしら(汗)

とりあえず、ホルモン外来でも診られる部分を見ておきましょうということで、今回は超音波と血液検査でホルモン量を調べる事になったのでした。

超音波では生理から8日目にしては卵胞が小さいとの事。


正直言って今後どんなスケジュールで通院する必要があるのか知りたいな~と思っていたのだけれど、今回は良く判りませんでした。

感じが悪い先生では決して無いのだけれど、言ってる事が判ったような判らなかったような。私の理解力の問題なのだろうけれど。。。


今月の排卵はいつなのか→卵胞が小さくて現段階では予測不可能

今回は薬が必要なのか→現段階ではなんとも言えず

ってな感じで。


それなのに私は今週から仕事を入れちゃったのよ~~。やってみたい仕事だったから上手く病院も仕事も両立させたいんだけれど、通院スケジュールが全然見えてこないとどっちも中途半端になっちゃいそう。


やっぱり不妊治療を受けている間は仕事をするのは難しいのかな~。

せめて1ヶ月前に通院スケジュールの目途が立っていればね。調整できるんだけど。

排卵日や生理次第となると読めないのよねぇ。


今回の血液検査の結果は、2週間くらい経たなければ出ていないだろうという事だったけれど、2週間後じゃさすがに排卵しちゃってそうだし、とりあえず来週また受診して卵胞の大きさを見てもらう事にしました。

今月のタイミングも一応逃したくないしね。

今回は今後癌経過観察の主治医となっていただくS先生に初めて受診する日。

9:40の予約と言う事で、時間指定されていたのでさほど待たないかな~と思っていたら甘かった。3時間を過ぎても名前を呼ばれること無く、もしかして忘れられているのでは?何かの手違いで飛ばされてしまったのでは?と思って出てきた看護婦さんに聞いたら、まだ順番が来ていないだけだったσ(^_^;)

結局4時間くらい待って、ようやく診察室に呼ばれ、先生の問診から。

今までの治療の経緯をお話しし、前の病院で貰った治療計画表を診てもらい、前の前の病院から取り寄せたプレパラートをお渡しし。。。

朝からずっとずっとたくさんの患者さんを診察しているのに、先生は穏やかな表情でこちらの話に耳を傾けてくれ、丁寧に話をしてくれて、とても感じがよく信頼できそうな先生でした。

福岡の病院でお世話になった先生の事もご存知で!何だかそれも親近感というか安心材料の一つ。


今までの診断と治療で問題ないと思うと言ってくれ、S先生のところでも同じ治療を行っているとの事。

但し、先生のデータでは私の病気は2年以内に55%が癌が再発しているとの事。

福岡の病院では再発するリスクがあるとは聞いていたけれど、どの程度の確率で等具体的には聞いていなかったので結構ショッキングなお話でした。

ただ、だからこそ定期的に検査をする事が大事であるという事も良く判ったので、何となく「もう治っちゃったのよね」と病気の事を忘れてしまいがちだった私には現実を見つめなおす良い機会になったとも思います。


という事で、血液検査、MRIやCTなどの検査も改めてしてみましょうと言う事になりました。

これで引っかからなければ、3ヶ月に1度の組織診を継続して経過観察をして行くと。


不妊治療に関しては、再発リスクもあることだし、1日も早く妊娠するに越した事は無いと言うことは今までと変わらず。ただ、S先生は癌の専門で、不妊に関しては別途ホルモン外来を受診してそちらの先生と相談して下さいとの事でした。

これもまた前の病院と変わらずかな。


とりあえずかなり待つけれど、この先生にお世話になって行きたいと思える方に出会えたのは何よりでした。

癌の治療が終了してまだ1年経ってないのよね。

2年以内が一番再発のリスクが高いらしいので…健康を守る為に自分に何が出来るかもう一度考え直さなくちゃと思ったのでした。

引越も落ち着き、4月1日に生理になってから10日を過ぎたので、いよいよ転院先の病院に行って来ました。

病院情報に詳しい従姉妹にアドバイスを貰い、癌の経過観察と不妊治療を両方診て貰える病院。有名私立病院なので、庶民な私が行っても大丈夫なのか?と本気で心配してたけど、従姉妹に話したらVIPが特別扱いされる事はあるかもしれないけれど、そちらの方がレアケースでどの病院でも普通の患者さんが殆どだから心配ないよと笑い飛ばされました。


で、まずは悪性腫瘍で有名な偉いA先生が水曜日に外来をされているという事で、水曜日に初受診。期待通りその先生に診察してもらえました。

教授とは言え高飛車で冷淡などでは決してなく、対応はごく普通のお医者様。説明もちゃんと目を見て話してくれるし、こちらの言葉にも耳を傾けてくれてホッとしました。


とりあえずまずは癌の経過観察をキッチリしないとねと、この病院での診察は初めてという事もあり組織診を受けました。助手さんとかではなく、先生自らが診察してくれて、とても痛い検査なのだけれど、痛い中にもまだましな痛みの強さ。(この検査は先生の技量によって全然痛みが違う!)

終わってからは「痛かったでしょ。良く頑張りましたね。」と声まで掛けて貰いちょっと感激。


今回の検査の結果は3週間後。検査後の出血が止まればタイミングにチャレンジは可能との事だったけれど、今回はあまり期待できない感じかな。卵胞の大きさとかは聞けなかったし。

癌の検査をして、この病院でも問題なしと言う判断が出来れば、不妊治療に移りましょうという感じでした。

次回からは体癌が専門のS先生に対応していただく事になるそうだ。


で、癌発見の発端となった2年前のH病院でのポリープのプレパラートを取り寄せるように言われたのでした。→翌日H病院に連絡をして、送ってもらえる事になった。

今回の検査結果、K大病院からの紹介状、H病院のプレパラートを検討して癌の経過観察にあたってもらえる様子。癌に関しては同じ治療を今回の病院もしているようだし、信頼してお任せできそうな感触。

ただ不妊治療がいつから再開できるのか、どんな風に進められるのかがまだ見えないところがちょっと不安。


夫の年齢も、私の年齢も、もうリミットだし。正直年内、いや、今年の私の誕生日位までで結果が出なければ子供は諦めようかという気になっている私。

あまりに遅くに授かっても、サラリーマンの夫が働ける年数も今後限られてくるわけだし。やっぱり子供を産むのなら、せめて大学卒業までは親が面倒見切れる環境を約束できなければと思うと、もう既にギリギリなのだ。

だからここであまりロスをしたくないんだけど…来月のタイミングには有効な治療を始められてるといいなと思う私なのでした。


でもまず、今回の検査結果が良好なものでありますように。

引越の疲れと共に、実家の母の身勝手に振り回されてすっごい精神的ストレスで体調もおかしくなってたから…このストレスがとても病気に悪い気がするのよ~。だからちょっと心配。