今日からいよいよ不妊検査の開始。
まずは高温期7~10日目に受けるようにと言われていた、子宮内膜検査、内分泌(黄体ホルモンなど)、感染症検査を受けてきました。
本当は今回の検査の前に子宮頸部細胞診、一般血液検査・クラミジア検査も受けるようにと、不妊学級で貰ったリストには書いてあったんだけど、既に癌の検査のほうでこれらの検査は受けていたのよね。ラッキーだわ♪
今日の担当の先生はA先生という若い男性の先生。なんと言うかイマドキの若者って感じの先生でした。
でもお話しはシャキシャキと無駄が無い感じ。
癌の検査の一環で受け終わっているものがあれば省いて欲しいと言うと、カルテを調べてくれて「あぁこれとこれはもういいですね」と対応してくれたり、次回の予約も癌の検査結果を聞きに行く予定があると話すと、次回の検査を上手く組み合わせるように調整してくれたり。
合理的に考えてくれる感じで、お話しはしやすく好印象でした。
しかし、しかし。。。
今回のメインの子宮内膜検査は結局の所、私の大嫌いなあの内膜細胞診でした。
先生に「もう何度も経験されているので、まぁ痛みはご存知と思いますが」と言われて軽く動揺したものの、ここの病院の先生の細胞診はかなり上手だから、今回もきっと大丈夫!と思って診察を受けたら。。。
い~だ~い~~~~~!!!
久しぶりに眩暈がするほどの痛みを感じましたよ。
やっぱり若い先生だからヘタなのか、ちょっと前に8箇所も細胞診を受けたばかりだったからなのかわからないけど。
ものすごく痛かった。
我慢できずに「いっ!」とか「うぅ~」とか声をあげてしまったよ。
あまりの痛さにしばらく立ち上がれず、検査後もしばらくの間横にならせて貰う始末。
しかもあまりいい検体が取れなかったのか、カーテンの向こう側で看護婦さんと「あまり取れないなぁ。」とか「これって粘液だよね?」とか言ってる声が聞こえるし。
「まぁ検査部にこれで頑張ってもらうしか無いな・・・」とつぶやく声が聞こえたり。
終ったら結構出血していたし。痛みはしばらく続いたし。
これで再検査とか言われたら…泣いてしまうかも~。何とか今回の検査でクリアーできてますように。
しかも「癌の検査が今週なら検査は一緒に出来たんですけどねぇ。」と言われて愕然としました。
こんな苦痛のある検査1回で済ませられるならそうして欲しかった~~~。
しかも主治医先生ならこんな痛い思いをしなくて済んだのに!!!
やっぱり組織診はお医者様の経験と腕前が大事だわ。
九州の病院で初めて受けた細胞診も若いまだ学生に毛の生えたような先生がやった検査が一番痛かったし。
この検査だけは、先生を指名したいと強く思う私なのでした。
で、内膜検査と血液検査を受けて、お支払いは32000円也
高いわ~。
これからもまだお金がかかるかと思うと。。。先行き不安。
次回の検査は卵管検査。
不妊学級で「苦痛のある検査はあるんですか?」という質問に対して
「個人差もありますが、卵管検査などは時々痛みを訴える方がいらっしゃいます。でも皆さん中断されたりはしないので大丈夫ですよ。」と説明していたけれど。
何にも触れなかった内膜検査でこれだけ痛がる私には、もしかしてこれもすごく痛い思いをしなくちゃいけないのかも??と
怯えずにはいられないのでした。