1年以上放置していました。

その間、いろいろ、いろいろあり。本当に悩んだり苦しんだり迷ったり。


2007年12月の排卵で妊娠しなければ諦めるつもりで、友人達にもそう話していたのだけれど、12月は結局排卵せず。正月休みにもかかって結局チャンスを逃したのでした。

最後のチャレンジと思っていたのに、そのチャレンジさえ出来ずに踏ん切りが付かず、もうやめたいという気持ち半分諦められない気持ち半分で年が明けても治療を続けていました。


でもでも、5月に引越して病院が今までより遠くなった事と4回の人工授精も実らず体外受精を勧められた事で、4月の排卵で本当に最後にしようと今度こそ心を決めて最後の人工授精を受けたのでした。


そうは言っても今まで3年間の不妊治療で妊娠の兆候は一度もなく。正直諦めていました。

ただ単に自分自身で踏ん切りを付けるためのラストチャレンジ。


今までは人工授精後胸が張るような気がしたり、身体に多少変調を感じたりもしていたものの、今回は全くそういう変調もなかったし(今までのが単なる思い込みで気のせいだったのね~)

でも基礎体温の体温は高いまま。

あれ?と思ったものの、生理予定日近くになるとお腹が重く生理前のような痛みがあったのでやはり今回もダメだったか~と思いつつ、来ない生理と続く高温期にちょっともしかして…とも思ったりしたのでした。

そして迎えた診察日。

人工授精を受けてから、この日程頃には妊娠の成否がはっきりしてるでしょうと先生が予約を入れてくださっていたのでした。


今日は先週の検査結果を聞きに行くための通院でした。

先週受けた血液検査、尿検査、レントゲン、心電図の結果は問題なし。

入院は10/26に決定しました。順調に行けば土曜日には退院できるはず。

今回入院して受ける「内膜全面掻爬」は福岡の病院でも3回ほど受けているのでこの検査自体に不安はないけれど、今回の病院に移ってからは初めてなので、入院生活や揃えるべき物が多少違うみたいです。

福岡の病院ではなかった術前の子宮口を広げる処置というのも、今回はあるみたいだし。。。

福岡の病院は公立だったけれど、今回の病院は私立だし。。。

お礼とかどうなんだろう??

でも検査でいちいち何か包んでいたらキリが無いし、我が家にはそんな余裕は無いし。


先生には家族にがん患者が居ないか聞かれました。

うちは母方の伯父が胃がん(15年位前に手術を受けて現在は元気)、母方の祖父が食道がんだと伝えました。

何でも家族に大腸がんの人が多いと、子宮体癌になるリスクが多くなるとか。そしてその癌は薬が効きにくい癌であることが多いとか。今回初めて聞きましたが。


検査の結果に関しては今は楽観も悲観もせず、今の状態で最善の結果が出るように祈るのみです。


ところで、今回の入院に関しては、一応全身麻酔での手術室での処置となるので、手術前日の説明と手術当日は家族の立会いが必要となります。

なので、私の場合夫に立ち会ってもらわなくてはいけないので、仕事を調整して会社を休んでもらわなくてはいけないのですが。。。

旦那、面倒そうなんですけど(--;

「会社の人に話すのやなんだよな~」とか言ってるし(--;


ただでさえ、再発に落ち込み、会社を休んで付き合わす事に負い目を感じ、お金がかかることを申し訳なく思っているのに。

そんな私にこの状況でそういうことを言うか!!この人は(--;

いやぁ。もともとそういう人なんですけどね。昔から。

悪気は全然なくそういう事が言えちゃう人なんですけどね。

デリカシーや思いやりってモノが欠落している、ある意味感情的にはかたわな所がある人なんですけどね。

本人は後になったら全然覚えていないような何気ない発言なんですけどね。

私の胸には一生残るしこりなんですよ。


やっぱりこの人の子供を産むのはどうなんだろう?

もし仮に授かったとして、この人と育てていけるんだろうか??

考えてしまった出来事でありました。

卵管通気検査が終わった後、今日は癌の検査結果も聞かなくちゃいけないと話すと、H先生は午後からの造営検査とかぶらないように癌の先生にお話ししてくれました。

(すごい親切な先生だぁ♪と心から感謝)


と言うわけで、通気検査の後は癌の先生の待合室でしばし待機し、いつもよりずっと早いタイミングで診察室に呼ばれました。

相変わらず丁寧で優しい口調のS先生。

カルテをめくって、前回の検査の結果を読み上げてくれました。

「細胞診は問題なしですね(^^)」

「あと、組織診は…大体問題ないけれど…」とここで表情が曇る。

そして「ちょっと引っかかってますねぇ。。。」と。

で、「ちょっと待ってくださいね」と言って、電話をかけて私の前回の検査で採ったプレパラートを持ってくるように指示する。

「もう一度お呼びしますので待合室で待っていて下さい」と改めて待合室へ。

ちょっとして、もう一度診察室に呼ばれると

「異型細胞が出てますね。」と言われちゃいました。

この時点で私の頭は真っ白orz

動揺する私に「今現在癌は確認出来ていません。でも異型増殖症の診断名はついてしまいます。」

「だから早急に入院して全面掻爬の検査を受ける必要がありますね。」と。

「とりあえず4ヶ月はこちらの治療に専念してもらうようになりますが、妊娠の努力はそれが終ってからでも十分大丈夫ですよ。まだ37歳で大丈夫ですから!」

と励まされたけど。。。


ちょっと涙目になりつつも、取り乱してはいけないと先生のお話を一生懸命聞きました。

でも動揺してしまって全然頭が回っていなかった。


もう大丈夫だと心のどこかで思ってた。私はとても運がいいんだからって。

完全に不安を拭い去った訳ではないけれど。

いろいろ悩んで、でも不妊治療を続けるぞと決心した矢先なのに。


とりあえず午後の卵管造影の予約はキャンセルし、入院前の検査として血液・尿・心電図・レントゲン等を検査しました。

入院は手術の日程が決まり次第連絡が来て、入院となるらしい。

つまり場合によっては明後日来て下さい。って事も。

手術の前日と当日は家族の付き添いが必要なので、夫の予定も調整してもらわなくちゃいけないのに困ったわ。


入院の説明を看護士さんと会計の人からそれぞれ聞いて、今日の病院は終了でした。


夫には仕事中だし、話は家に帰ってからでも問題ないし。。。と最初は連絡しないつもりだったものの、付き添いもしてもらわなくちゃ出しやっぱり話しておこうと、病院の出口を出てすぐに夫の携帯に電話。

とりあえずそれなりに冷静でいたつもりだったけれど、夫の声を聞いた途端にホッとしてボロボロ泣いちゃいました。

電話口ですすり泣くだけの私に夫はかなり驚いた様子。

ようやく落ち着いて病気が再発したらしい事、入院しなくてはいけない事を伝えました。


これからどうするんだろう。どうなるんだろう。

私自身の仕事のこともあるし。

実家の両親には心配をかけたくないので今回の入院は話さずに済ませたい。

不安と心配と焦りと。

様々な感情に心は乱れます。

こういう時こそ冷静にならなくちゃいけないのに。

今日は卵管通気検査と卵管造影検査を受ける予定でした。

(いろいろあって、結局卵管造影は延期になったのだけれど。。。)

とりあえずここでは卵管通気検査の感想を。


まず朝一で卵管通気検査を受けました。

担当してくれたのは若い男性医師のH先生。とても感じの良い先生で、まず診察室で「Hと申します。こんにちは。」と名乗ってくれたわ。以外に最初に自己紹介してくれる先生って少ない気がする。

まぁみんな名札をつけているから名前はわかるんだけどね。

そして、前回の不妊の内膜検査と血液検査の結果を話してくれました。

内膜検査は問題なかったものの、血液検査の結果プロゲステロンが低いとのこと。

黄体機能不全なので、薬を服用した方が良さそうですねと言われちゃいました。

お話しをした後は、すぐにH先生により卵管通気検査。

内診台にあがり、バルーンを入れて子宮を膨らませて(この過程がちょっと痛かったわ(T-T)

空気を送り込み、卵管が詰まっていないかを判断する。

お腹でポコポコと音がするのを自分でも自覚が出来ました。

これ自体は痛みはなかったかな。バルーンを抜いて診察が終ったら私は全然痛みはなかったです。

(バルーンを入れている段階でも痛みを我慢すればよかったな。ちょっと「イタ~」とか言ってしまった。)


診察の結果も卵管は通ってるようですね。との事で一安心(^▽^)

「この後午後から今度は造影剤を入れてレントゲンを撮る卵管造影検査を受けてくださいね」という先生の言葉に、

「その検査は今のより痛いですか?」と質問すると

「多分もう少し痛みがあると思います」と言われてびびる私(^^;

どうせ受けなきゃいけないんだから聞かずにやればいいんだけどやっぱり知っておきたいのよね~。

そしてしばらくすると先生の予告通り、肩が重く痛くなって来た。(身体の中に空気を入れた影響との事)

凝り性なので、肩の痛みには割りと慣れているからこれは全然耐えられました。


午後からは卵管造影検査を受けて、明日の昼にも造影剤の広がりを見る為にレントゲンを撮る予定だったのだけれど、先月の癌の検査で引っかかり、検査入院→少なくとも4ヶ月間の治療が必要と言う事に。

不妊治療が再開できるとしても4ヶ月間後。

癌の先生は「今日明日は癌の検査や治療はないから造影検査を受けてもいいんですよ」と言ってくれたけど…動揺してしまってとてもそんな気にはなれなかったし、何よりどうせ検査を受けるならなるべく新しい結果の方がいいだろうし。

もし病気の具合が悪くて子宮摘出なんて事になったら、無駄になってしまうし。。。

今回は造影剤の検査はキャンセルしてもらいました。

今日からいよいよ不妊検査の開始。

まずは高温期7~10日目に受けるようにと言われていた、子宮内膜検査、内分泌(黄体ホルモンなど)、感染症検査を受けてきました。


本当は今回の検査の前に子宮頸部細胞診、一般血液検査・クラミジア検査も受けるようにと、不妊学級で貰ったリストには書いてあったんだけど、既に癌の検査のほうでこれらの検査は受けていたのよね。ラッキーだわ♪


今日の担当の先生はA先生という若い男性の先生。なんと言うかイマドキの若者って感じの先生でした。

でもお話しはシャキシャキと無駄が無い感じ。

癌の検査の一環で受け終わっているものがあれば省いて欲しいと言うと、カルテを調べてくれて「あぁこれとこれはもういいですね」と対応してくれたり、次回の予約も癌の検査結果を聞きに行く予定があると話すと、次回の検査を上手く組み合わせるように調整してくれたり。

合理的に考えてくれる感じで、お話しはしやすく好印象でした。


しかし、しかし。。。

今回のメインの子宮内膜検査は結局の所、私の大嫌いなあの内膜細胞診でした。

先生に「もう何度も経験されているので、まぁ痛みはご存知と思いますが」と言われて軽く動揺したものの、ここの病院の先生の細胞診はかなり上手だから、今回もきっと大丈夫!と思って診察を受けたら。。。

い~だ~い~~~~~!!!

久しぶりに眩暈がするほどの痛みを感じましたよ。

やっぱり若い先生だからヘタなのか、ちょっと前に8箇所も細胞診を受けたばかりだったからなのかわからないけど。

ものすごく痛かった。

我慢できずに「いっ!」とか「うぅ~」とか声をあげてしまったよ。

あまりの痛さにしばらく立ち上がれず、検査後もしばらくの間横にならせて貰う始末。


しかもあまりいい検体が取れなかったのか、カーテンの向こう側で看護婦さんと「あまり取れないなぁ。」とか「これって粘液だよね?」とか言ってる声が聞こえるし。

「まぁ検査部にこれで頑張ってもらうしか無いな・・・」とつぶやく声が聞こえたり。


終ったら結構出血していたし。痛みはしばらく続いたし。

これで再検査とか言われたら…泣いてしまうかも~。何とか今回の検査でクリアーできてますように。


しかも「癌の検査が今週なら検査は一緒に出来たんですけどねぇ。」と言われて愕然としました。

こんな苦痛のある検査1回で済ませられるならそうして欲しかった~~~。

しかも主治医先生ならこんな痛い思いをしなくて済んだのに!!!


やっぱり組織診はお医者様の経験と腕前が大事だわ。

九州の病院で初めて受けた細胞診も若いまだ学生に毛の生えたような先生がやった検査が一番痛かったし。

この検査だけは、先生を指名したいと強く思う私なのでした。


で、内膜検査と血液検査を受けて、お支払いは32000円也

高いわ~。

これからもまだお金がかかるかと思うと。。。先行き不安。


次回の検査は卵管検査。

不妊学級で「苦痛のある検査はあるんですか?」という質問に対して

「個人差もありますが、卵管検査などは時々痛みを訴える方がいらっしゃいます。でも皆さん中断されたりはしないので大丈夫ですよ。」と説明していたけれど。

何にも触れなかった内膜検査でこれだけ痛がる私には、もしかしてこれもすごく痛い思いをしなくちゃいけないのかも??と

怯えずにはいられないのでした。

今日は癌の検査の日でした。

相変わらず大人気の主治医先生。待つことを覚悟していたとは言え、まぁかなり待ちました(^^;

順番が来て問診をして、不妊治療を続ける事にしたと伝えると「37歳ならまだ若いし、大丈夫ですよ!」と笑顔で励ましてくれて、かなり心強い気持ちに。


そして癌の検査のほうは、子宮内膜の組織診。

これは本当はす~ご~く痛い検査なのよね。

この検査を受けると考えただけで何日も前から憂鬱になるくらい(--;)


前回の組織診は今の病院に転院して初めての検査だったので、主治医先生の上にいる教授にやってもらって、驚くほど痛くなかったの!

まぁ痛いは痛いんだけど、眩暈がしそうな痛さではなく、黙って耐えられる程度。

やっぱり腕が違うんだわね~~~。


でも主治医先生の組織診は初めてだったので、また改めてドキドキしつつ検査を受けてみると。。。

痛くない!

いや、まぁ痛いは痛いんだけど(笑)

先生とお話ししながら検査を受けられてしまった。

時々痛みに耐えるのに黙ってしまう瞬間があったものの、こんなに楽に受けられたのは初めて、前回の教授よりも更に苦痛が少ないまま検査を終えることが出来ました。

8箇所も検体を採ったのに!出血も殆どないし!

さすが体癌専門の先生!ゴッドハンドだわ~~~。

この検査の腕前だけでも待つ価値あり!と思った私なのでした。


検査結果は10/5に。

良好な結果である事を祈りつつ(-人ー)




明日は癌の定期健診の日。

子供をキッパリ諦めて手術を受けるのか、不妊治療を継続してチャレンジを続けるのか結論を出す事にしてました。


夫には1ヶ月前くらいに夫の立場でどうしたいのか、病気を抱えた私との間に子供を作る事、高齢出産のリスク、子供が成人するまできちんと収入を確保できるのかなど等も踏まえて考えて欲しいと宿題を出していました。


そして9/13の夜、夫婦で家族会議。

夫の出した答えは「子供作ろう~♪頑張ろう~♪」でした。

何だか…言い方が軽いんですけど(--;

本当にちゃんと考えて言ってんのかな~。覚悟は出来ているのかな~。

はっきり言ってか~な~り~不安です。


うちの夫は無責任で無神経なところがあるからなぁ。。。

その上夫が気乗りしないという理由でセックスレス。

今まで子作りのためだけに、お医者様の指示が会った時だけ、していただけだから。

それさえ1回の排卵に対し、3回のタイミング指示が出ても、夫が「え~3回も~どれか1回で十分じゃないの~( ̄д ̄)」等と言う始末。

なぜ私としたくないか、今までも何度も聞いてきたけれど「別にそんな事無い」「その時たまたま気が乗らなかっただけ」と言うだけで納得の行く答えは聞けていないし、この先も言ってくれないと思う。

だからと言って私が嫌いと言う事ではないらしい。

でも、私としては釈然としない。セックスは子作りのためだけでなく、夫婦の愛情確認であり、大切なスキンシップである訳だし、私は夫婦間でそれが無いのはやはり相手の愛情を疑わざるを得ない。

少なくとも夫が与えてくれる愛情は私が求める愛情ではない訳で。。。


そんな夫との間に子供を作っていいものか??

と言うかそんな状態の夫との間にどうやって子供を作るのか??

正直排卵の時期に、先生からのタイミング指示を伝えるたびにちょっと面倒そうな夫の態度を見るたびに悲しい思いをしていた私。

さすがに行為の最中に面倒そうだったり嫌そうな態度はしないものの、私自身気持ちが冷めてしまっているのを感じてました。

もう私自身、たとえお医者様の指示だったとしても、夫を誘う気になれない。。。


でも仕事先でお客様のお子さんと触れ合う機会が増えて、やっぱり子供が可愛い、自分の子供だったらどうするだろう??と思う気持ちもあって。。。


で、夫の結論は何だか軽々しい気はするけれど、とりあえずまずは先日の不妊学級で指示された各種検査を受けてみて、それからAIHをチャレンジできる範囲で受けてみようと言う事になりました。


しかし。。。各種検査を全て受けると8万位かかると話すと、「そんなにかかるの?」と表情が曇る夫(--;

そして子供が生まれたら私も仕事が出来なくなるし、出費は増えるから、今までのような生活は出来ないと言うと、「まぁこのまま2人の生活も悪くは無いんだよね。」と迷いだす始末。


お前の覚悟はその程度かいっ!!と思ったけれど、とりあえず各種検査を受けてみます。

検査費用はもちろん夫の稼いだお金で。

一度言った事の責任は取ってもらうわ!


子供が授かったらこの無責任振りがもうちょっと改善されるといいけどなぁ。

まぁ最悪私一人でも育てる覚悟で。

子供を作るのか作らないのかまだ悩んでいます。

日によってやっぱり諦めようと思ったり、翌日にはでもやっぱり赤ちゃんが欲しいと思ったり。。。

で、結局まだ結論が出せていないので、不妊治療を再開する事に決めたときに更に余計な時間を取られないようにかなり前ホルモン外来の先生に言われていた「不妊学級」に参加してきました。

私が今通っている病院ではある程度本格的な不妊治療を受けるためにはまずこの「不妊学級」を受けるのが必須らしい。

不妊治療を始める前に、各種検査を受けなければいけないけれど、その検査の内容や流れなどを説明するのが目的。

指定された場所に行って時間が来ると、私以外に5~6人は居たかな?

見たところそれ程若い人は居なくて、私と同世代?という印象の方たちだったような。。。

説明してくれたのは女医さんのK先生でした。

一通りの説明の後に質疑応答があり、個人的な質問がある人を残して解散となりました。


しかし・・・全ての検査を受けるのには丸2ヶ月はかかるとの事。

その間は妊娠出来ません。

タイミングによると受胎のチャンスを3回逃すような日程が必要です。


不妊治療再開の決心がついても2ヶ月は検査の為に取られてしまうのかorz

3ヵ月後から不妊治療を再開しても、すぐに妊娠するとは限らないし。

時期的に私も夫も来年の誕生日を越えちゃうなぁ。


それに検査の間も結構頻繁に病院に行く必要がある感じ。

また病院の為に拘束されるのかと思うと。。。


でも取り合えず不妊検査は一通り受けておこうと思います。

産まないと決断してしまえば必要ないけれど、迷いがある内は。。。

今月は仕事のシフトが決まっちゃってるけど、上手く予定を合わせて出来るだけ検査を受けられると良いな。

前回生理から13日目だというのに卵胞が小さかったため、改めて診てもらってきました。

今日も前回同様女性のM先生。人当たりも柔らかく、お話ししやすい先生です(^^)


生理から今日は16日目。

しかし、相変わらず内膜は薄く、卵胞は小さいらしい。。。


先生も今回は「無排卵月経になりそうですね~」との事。

血液検査をしてみつつ、改めてホルモン外来の先生の診察を受けてみてくださいといわれました。

排卵を促すためにはお薬の力が必要みたい。


と言う訳で、また来週通院です。


ここ2ヵ月半通院してなかったから、こうしてチョコチョコ病院に行くのが少々鬱陶しい。

不妊治療を再開するとしたらこれが続くんだなぁ。。。

9月で今の仕事は区切りがつくけれど、不妊治療を続けるとしたら週5日フルタイムの仕事を探す訳には行かないなぁ。。。

と思う。

まぁ病気の方の診察と違って、不妊の診察は大して待たないからまだいいんだけどね。


心配していた生理の日数がここ2ヶ月やけに短いのは、やはり内膜があまり厚くなっていないため出血が少ないのではないかとの事。

不妊関係の通院は5月に行って以来、3ヶ月ぶりです。

その間全く薬(クロミッドなど)も飲まず。

仕事がすごく忙しかったので、あっという間に時間が過ぎていました。


そして勿論タイミングも持たず。

夫からは全くそれについて疑問の声も上がらず。。。


そして手術を受けるか、不妊治療を続行するか決心もつかないまま。。。


ただ、ここ3ヶ月、薬の服用を止めたからなのか、高温期が短く、生理が来ても2日~3日で終わってしまう。

そして下腹部がなんだかシクシク痛いような??


まず第一に病気の再発が心配だし、ホルモンバランスがおかしくなっているのだろうかと言う事も心配だったし、今日お休みが取れたので、予約外だったけれど病院に行ってみました。


診察してくれたのは始めての女医さんM澤先生。

若くて感じのいい先生でした。

体温表を見せて、生理日が短い事が心配だとお話しし、排卵出来ているのか、病気の兆候は無いかと聞いて見ました。


問診のあと、超音波で診察してもらい、結果は病気の兆候はなし。

生理から13日目にしては卵胞は小さめ。でもこれはこれから大きくなる可能性があるので現時点で不安に思う必要はなし。

内膜は5mm程度で薄め。

体温表から見るとやはり少々ホルモンバランスは崩れているようだという事でした。


とりあえず目に見えるような病気の兆候がなくて一安心。

未だ不妊治療を継続するか決めかねているけれど、一応今週もう一度超音波で卵胞を見て、育っているかをみてもらうことにしました。

キチンとした排卵のためにはやっぱり薬が必要みたい。

でも注射を受ける為に1日おきに通院とか、仕事をしている今ではちょっと無理だし。


考えなくちゃ。考えなくちゃ。。。

どうしたらいいんだろう