東京都西東京市のひばりヶ丘にある「みむら矯正歯科」の院長 三村です。
「みむら矯正歯科」は患者さんの個人情報や来院履歴、会計情報は受付のPCでFileMakerというデータベースソフトを使用して管理しています。
またエックス線写真の分析や撮影した写真の管理はWinCephというソフトウェアで管理しています。
WinCephを作成している会社は矯正歯科の受付用に患者さんの情報管理ソフトウェアも作成しており、それを購入すればWinCephと連動させることができます。
しかも院内LANで確認できるようにすれば、患者さんの過去の情報から現在の治療の進行状況まで一元管理ができるので導入を決定しました![]()
しかし、運用するためには開業以来使用してきたソフトウェアのデータを移行する必要があります。
その作業をお願いし、運用を始めたところ写真や分析データを入れていたSSDが壊れました![]()
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購入後わずか2か月![]()
バックアップを取ってはいるのですが、データ量が莫大なため差分を見てバックアップしていました。![]()
FileMakerからのデータとWinCephのデータを融合する作業をしたのですが、それを丸ごとコピーしていなかったため、一部の写真情報の紐づけが狂ってしまいました。
昔の患者さんの情報を見るためにフォルダを開けても別の方の写真が出てきたりすることがあり、非常に困っています![]()
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ソフトウェアを作成した業者さんが修復を試みてくれていますが、相当時間がかかりそうです。
お母さんが「みむら矯正歯科」で治療を行った子供の患者さんに、お母さんと似た治療をするからと、お母さんの治療経過の写真をお見せしたかったのですができませんでした![]()
また何年ぶりかに来院した方の過去の写真も探ることができないことがあります。
早く修復が終わることを願っています。
また、患者さんにはご迷惑をおかけして申し訳ありません![]()