誰もこの問題を解いてくれないまま答えを書くのは
ε-§´-`*§
わかってたがね…
読んでる人が興味なかっただけか…
と姐は思っておりますが…
まぁ答えは書いとかないとなぁ…
٩§・ω・*§วlet's go

みんなが知らない熊谷へwww
-母さん、僕のあの帽子どうしたでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆく道で、
谿低へ落としたあの麦稈帽子ですよ。
-母さん、あれは大好きな帽子でしたよ、
僕はあの時、ずいぶんくやしかつた、
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから-
-母さん、あの時、向から若い薬売がきましたつけね。
紺の脚絆に手甲をした。-
そして拾はうとして、ずいぶん骨折つてくれましたつけね。
けれど、たうとう駄目だつた、
何しろ深い谿で、それに草が
背たけぐらゐ伸びてゐたんですもの。
-母さん、ほんとにあの帽子、どうなったでせう?
あのとき傍に咲いてゐた、車百合の花は
もうとうに、枯れちやつたでせうね。そして
秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で、毎晩きりぎりすが啼いたのかも、知れませんよ。
-母さん、そして、きつと今頃は、-今夜あたりは、
あの谿間に、静かに雪が降りつもつてゐるでせう、
昔、つやつやひかつた、あの以太利麦の帽子と、
その裏に書いた
Y・Sといふ頭文字を
埋めるやうに、静かに、寂しく。-
西條八十「コドモノクニ」から「ぼくの帽子」又は「帽子」1922年(大正11年)
この西條八十の詩をベースにして
森村誠一が書いた小説が
『人間の証明』
この森村誠一が熊谷出身なのだよ…
人間の証明小学生の頃に映画化する前に読んだのだけれど…
まぁ意味がわかる訳もなく…
まぁアメリカの都会のダウンタウンで育った青年が日本にいる実の母に会いに行って
何者かに刺される事から物語が始まる…
大人になってから読むと本当に、母側の気持ちも息子側の気持ちもわかるから不思議だ…
西條八十の「ぼくの帽子」を読むと
何となく本当に森村誠一が何を込めたのかわかって来る気がする…
熊谷が生んだ凄い小説家だと思うんだけど…
誰も森村誠一読んでなかったのかなぁ…
'`,、§*´ ▽ ` *§'`,、
興味なかったか結局姐のブログなんぞ読んでなかったのか…
まぁ悩むところだがまぁドンマイ
まぁ暇があれば熊谷出身の森村誠一の作品と
明治、大正、昭和の時代を駆け抜けた詩人
西條八十の作品を読んで見ると面白いですぜ
ジョー山中の人間の証明って曲は
西條八十の詩を英訳して歌った作品で…
映画のラストにこの曲が流れるとやはり西條八十がどんな詩人だったか…
森村誠一が「ぼくの帽子」に何を込めたか…
それなりにわかってくる…
これが熊谷地元話の答えなのだけれど…
森村誠一も西條八十も小説も出てこず放置された姐の頭の体操クイズ…
§。-`ω´-§ンー
今の若者も姐の世代も多分活字離れしているのだろうな…
まぁクイズに答える気もなかったんだろうし…
姐としては、姐のブログの読者がどんな本を読んで、推理小説とかも読むのかなぁって色々ワクワクしてたんだけどなぁ…
本の話が出来る人がいると嬉しいし、クイズの意味をわかってくれる人がいると本当に嬉しかったんだけどなぁ…
回答者ゼロ…
興味持って質問してくれた人ゼロ…
§๑*ㅁ* §トホホ
姐の人気のなさはわかっているが…
まさかALLゼロとは…
まぁ正解ゼロだったので…
一応賞品を用意はしていたのだけど…
٩§・ω・*§วlet's go

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競馬データ用のファイルノートでも買うかな

美味しいもんでも食べるかな
まぁ仕方ないか…
少しがっかりかもなぁ…
森村誠一と人間の証明について語りたかった
んだけどなぁ…
後は西條八十と…
って姐がぶつくさ言ってるよ…猫さん…
まぁ仕方ないよ…
公式ブロガーでも無いんだから興味を持つわけが無いよ…コノハズク…
姐も最初からAmazonギフト券2千円分
プレゼントって言えば良かったのにねぇ…
猫さん…
サプライズってやってみたかったらしいよ…
コノハズク…
まぁ失敗したけどねwww

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ひとり上手とよばないで
心だけ連れてゆかないで
私を置いてゆかないで
ひとりが好きなわけじゃないのよ
心だけ連れてゆかないで
私を置いてゆかないで
ひとりが好きなわけじゃないのよ
(中島みゆきひとり上手)
結局ひとり上手だった姐である§๑*ㅁ* §トホホ

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まぁ熊谷地元話クイズの答えわかったかな

わかってたら2000円分のAmazonギフト券サプライズでプレゼントしたのだけど
Amazonギフト券は姐が生きる為に使います
