某は老猫で候。
もう幾年月がたったのだろうか…
某はとある田園に囲まれた地を縄張りとする猫で候
字名はない。
が某は幾つもの名で
呼ばれし候。
某の気に入っている
家の軒下の住人は
妙齢の姉妹である。
姉御は某を
『不思議ちゃん』
と呼び
妹御は某を
『ぶっさん』
と呼びし候…
´`;
某はどの字名でも反応してしまう…
妹御は身体が弱いらしく、たまにしか家から出てこぬが某をじつと見つめている。
^ ^
某に好意でも持ってくださっておるのだらうか…
まことに気になる御方でござ候
今日も某はその家の軒下にいる…
もう幾年月がたったのだろうか…
某はとある田園に囲まれた地を縄張りとする猫で候
字名はない。
が某は幾つもの名で
呼ばれし候。
某の気に入っている
家の軒下の住人は
妙齢の姉妹である。
姉御は某を
『不思議ちゃん』
と呼び
妹御は某を
『ぶっさん』
と呼びし候…
´`;
某はどの字名でも反応してしまう…
妹御は身体が弱いらしく、たまにしか家から出てこぬが某をじつと見つめている。
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某に好意でも持ってくださっておるのだらうか…
まことに気になる御方でござ候
今日も某はその家の軒下にいる…
