興味深く読んだ本 半藤一利 「世界史のなかの昭和史」 | 21世紀のケインジアンのブログ

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 この本は「昭和史」「B面昭和史」につづく、

 

 

の昭和史・三部作の完結編です!!この本から得る教訓は企業経営にも通ずると思います。①「日本政府・軍部は、あまりにも世界のことを知らなかった、また、研究もしていなかった」②「根拠なき楽観論の恐ろしさ」③「なんとなくで決める恐ろしさ」、日本人は、特に、③「なんとなくで決める恐ろしさ」を自覚するべきだと思います。