面白かった本 野村克也「番狂わせの起こし方」 | 21世紀のケインジアンのブログ

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高卒の野村はプロ野球の指導者は学歴社会だと感じた。そのため、将来、監督になることは諦め、目標を「日本一の野球評論家」になることに置き。そのため、中国の古典、経営書など、あらゆるジャンルの本を読み漁り、当時としては珍しく自腹でワールドシリーズの視察にも行った。そういう努力が後になって思わぬ形で実を結んだことに感心させられました。