恐るべき本 「炎と怒り トランプ政権の内幕」 | 21世紀のケインジアンのブログ

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見てはいけない本を見てしまった感があります。トランプ政権のあまりのお粗末さに最初は、呆れていたのですが、しまいには呆れを通り越して笑いが。でも、笑えない。自分の自伝を含め1冊も本を読み切ったことがない人物がアメリカの大統領だもの。本書解説の池上彰さんの「アメリカは、こういう人間を大統領に選んだのだ」という言葉はとてつもなく重い。