先日、両親とカルテットのコンサート (リーデンローズ)に行ってきました。
元N響の首席チェリストの木越洋さんが中心で あとの三名は、
新日本フィルのヴァイオリン首席奏者 、N響のヴァイオリン奏者
N響の次席ヴィオラ奏者という豪華版でした。入場料も3500円と福山の弦楽四重奏の料金としてはかなり高額でしたが。 入りは8割くらいあり、福山のクラシックファンのレベルも上がってきたのかなと思いました。
曲目は
バッハ 無伴奏チェロ組曲第六番
ハイドン 「皇帝」
シューベルト 「死と乙女」
で本当に名演でした。一緒に行った両親とも「ブラボー」を叫んでいました。
6月は、三原ポポロホールの井上陽水のコンサートに行ってきたいと思っています。