次の日曜日(4月16日)は「イースター(復活祭)」です。 | 21世紀のケインジアンのブログ

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今年は、イオンがイースターを商戦にしようと、どんどんCMを流していますね。ただ、メインの商材が卵なので、商戦の規模を大きくするには、単価を上げなくてはならず、いろいろと工夫が必要かもしれませんね。

 

 イースターとは、金曜日に十字架にかけられ亡くなったキリストが、日曜日

に復活したことを祝う日で「復活祭」とも呼ばれます。

 

 一般的な祝祭日は日付が決まっていますが、イースターの場合は「春分後の

満月を過ぎて最初の日曜日」となっており、毎年移動します。

 

 イースターでは、誕生を象徴する「卵」(ゆで卵)を食べてキリストの復活

を祝ったり、彩色や装飾された卵(イースター・エッグ)を飾ったりします。

また、隠した卵を探す遊び(エッグハント)はイースターならではの楽しみ方

で、多産のウサギ(イースター・バニー)もイースターの象徴です。

 

 イースター直前の金曜日は、磔(はりつけ)にされたキリストが天に召され

た日で「聖金曜日」「受難日」などと呼ばれます。今週金曜日は聖金曜日の祝

日で、ニューヨークやロンドンなどの市場は休場となります。

 

 英語では聖金曜日(HolyFriday)のことを一般的に「グッドフラ

イデー」(GoodFriday)と呼びますが、もともとの言い方は「Go

'sFriday」で、それが転じて現在の呼び方となったそうです。

 

 また、別れの際のあいさつ「Good-by」は、「God be with

you」の短縮形と言われています。